GAMES WITHOUT FRONTIERS(1980)
PETER GABRIEL
戦争犯罪という言葉がある…
ルールを守りましょうということだ…
暴力は犯罪ではないらしい…
たくさん人を殺すと英雄になれる…
ただし勝たないといけない…
勝てば原爆を落としても大丈夫…
国家の最大の操り人形は権力者だろう…
そもそも国家なんて存在しないのに…
今日も動物たちは簡単に国境を跨いでいる…
GAMES WITHOUT FRONTIERS(1980)
PETER GABRIEL
戦争犯罪という言葉がある…
ルールを守りましょうということだ…
暴力は犯罪ではないらしい…
たくさん人を殺すと英雄になれる…
ただし勝たないといけない…
勝てば原爆を落としても大丈夫…
国家の最大の操り人形は権力者だろう…
そもそも国家なんて存在しないのに…
今日も動物たちは簡単に国境を跨いでいる…
ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている(2021)
監督 R・J・カトラー
家族の支えがハンパない…
学校には通わなかったらしい…
誰もが発信して誰もが受信する世の中になった…
それでも境界が溶けてなくなるわけではない…
相変わらず一人だ…
Continue reading “Billie Eilish: The World’s a Little Blurry”
ウィトゲンシュタイン、最初の一歩(2021)
著 中村 昇
*本の内容に限らず自分の考えを綴ろうと思う…
■ 28 嘘をつくということ
■ 29 デリダとウィトゲンシュタイン
オースティンが寄生的と呼んだものは、逆に本質に触れるものなのかもしれない…人は作られた世界で作られた役を演じる…普段「現実」と呼んでいるものも作り物(虚構)だ…音楽の世界も同じこと…音楽は現実ではないというのが通常の言葉遣いだろう…しかし音楽も(虚構という)現実であり,むしろ純度の高いもの(エッセンス、典型、象徴…)としてあるものなのかもしれない…デリダの言う「反復(反覆)可能性」は音楽にも当てはまる…
「私」とは分かりあえないことの証…
言葉や音楽はその叫びみたいなもの…
作品とは独り言でもあり遺言でもある…
■ POLICE STATE(2017)
PUSSY RIOT
■ Vladimir Putin – Putin, Putout(2015)
Klemen Slakonja
Pussy Riot創設者ら「ウクライナDAO(分散型自立組織)」を立ち上げる…
https://coinpost.jp/?p=324311
思った以上に見透かされていたのかもしれない…
もっと耳を傾けるべきなのだろう…
https://www.vogue.co.jp/change/article/nadya-tolokonnikova-alexei-navalny-protests
ナディアの1年前のインタビュー…
ナワリヌイ氏のことを語っている…
P・ライオットはテロだけじゃない…楽曲のクオリティーも高い…なかでも「POLICE STATE」はグッとくる…警官役のセヴィニーはジャームッシュの”The Dead Don’t Die”でも巡査役を演じている…
https://nme-jp.com/news/46068/
もう一曲はスロベニアのコメディアンによるもの…
2015年のアップ…ロシアWC前の作品だ…
(設定で和訳表示できる)
いのちの種を抱きしめて(2014)
出演 ヴァンダナ・シヴァ、辻 信一、サティシュ・クマール
反グローバリズムや脱成長という言葉をよく目にするようになった…それらは地球上のあちこちで実際に見られる現象でもある…この動きは決して一過性のものではないのだろう…サパティスタにしろ、ナヴダーニャにしろ基本的な考えは同じなのではないだろうか…グローバリズムによって世界はお金で繋がった…国境を越えて大企業が利を得る社会となってしまった…
ヴァンダナ・シヴァはガンディー思想の後継者でもある…コモンズ、ローカリゼーション、アース・デモクラシー…ひとまわりしてまたガンディーに戻ってきた…
The Velvet Underground(2021)
監督 トッド・ヘインズ
JONAS MEKAS(1922-2019)
ANDY WARHOL(1928-1987)
NICO(1938-1988)
LOU REED(1942-2013)
JOHN CALE(1942-)
STERLING MORRISON(1942-1995)
MAUREEN TUCKER(1944-)
DAVID BOWIE(1947-2016)
ヴェルヴェッツの映像は YouTube を探しても何もでてこない…この作品の価値はそのへんにある…映画はジョナス・メカスとウォーホルの撮った映像が多くを占めている…ジョナスは3年前に96歳で亡くなっていた…唯一観たジョナスの作品は「時を数えて、砂漠に立つ」だ…マイルス・デイヴィスとジョン・レノンがバスケットするシーンが収められていた…何回投げても入らないマイルスが意外だった…
火炙りにされたサンタクロース(1952)
(「われらみな食人種」所収 )
著 クロード・レヴィ=ストロース
監訳 渡辺公三
訳 泉克典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021121600184&g=int
ディジョンでサンタクロースが火炙りになったのは1951年…アメリカから輸入された慣習への反発だった…聖職者たちは降誕祭の宗教的価値が薄れつつあることを憂いていた…しかしレヴィ=ストロースはもっぱらアメリカの影響にするのは単純すぎると言う…ここでは輸入された慣習は同化というより寧ろ触媒の役割を果たしている…潜んでいた類似の慣習が顕在化したのだと…今日のクリスマスは歴史の中で目まぐるしい変動を繰り返してきた儀礼であって、すでに数々の栄枯盛衰を経てきていた…アメリカ的形態はもっとも現代的なアバターに過ぎない…ではなぜ一部の敵意がサンタクロースに集中するのだろうか…
IN THE HIGH COUNTRY(2013)
A FILM BY JOEL WOLPERT
FEATURING ANTON KRUPICKA AND THE ROCKY MOUNTAINS
The Wolpertinger によるドキュメント映像…
https://thewolpertinger.com
https://www.staticbloom.co.jp/wolpert
STRAVA で唯一フォローしているのがクルピチカだ…
おそらくすべてのデータを追跡できる…
バイクやクライミングも含めて毎日信じられないほどのハードワークだ…
https://hitkeas.com/2020/08/17/krupicka/
https://hitkeas.com/2021/07/06/what-i-talk-about-when-i-talk-about-running/
重なる部分…接点を感じる…
どんな FRIPP も受け入れたい…
地球上の FRIPP ファンはみんな同じ気持ちだろう…
FRIPP の The Jean Genie は貴重だ…
ラストのフレーズは FRIPP らしくてホッとする…
HEROES のギターワークも確認できる…
改めていい曲だと感じる…
さりげないフレーズも改めて完璧だと感じる…
しかしとにかくやりたい放題なのだ…
誰がこんな FRIPP を想像できただろうか…
目を閉じてはいけない…
受け入れるのだ…
きっといい奥さんなのだ…
きっと幸せなのだ…
神様どうかお赦しを…
民主主義の非西洋起源について(2014)
著 デヴィッド・グレーバー
訳 片岡大右
■ 結論 国家の危機
サパティスタはラカンドンの森におおむね多民族的と言えるコミュニティを形成してきた…彼らが身を置いているのは、これまで民主主義的即興の空間と呼んだものの典型例だ…彼らは国家の外に置かれた即興空間の住人に他ならない…彼らのアイデアは、惑星全体に広がる一連の社会運動に途方もないインパクトをもたらしている…彼らが民主主義という言葉を選択するのは、アイデンティティ政治の香りを漂わせるもの全てを拒絶するという意思表示であり、議論や関心の輪をメキシコ内外に広げる意味があった…それは何か特定の言説から生じてきたのではないし、伝統的なマヤの実戦に由来するものでもない…その複数的な起源は、先住民の実戦と様々な潮流のアイデアとの持続的な対話のうちに探し求めるべきだろう…