他者と向き合い話す、服を纏う…
同じように、思想や倫理観は、世の中に話しかけている…
そのすべてが独り言…
鏡を見て、自分に話しかけている…
答えを持たず、何らかの均衡を保とうとしている…
止めることはできない…
それは意識の生業であり文明そのものでもある…
人は裸では生きれなくなった…
ただ、依存し過ぎていないだろうか…
進歩や成長とは何か…
そもそもそれらはありえるのだろうか…
それらは私たちを騙すものではないだろうか…
意識は善悪や正解を創造する…
暴力と依存が始まる…
働かないと落ち着かなくなり、
働くことが正常だと勘違いする…
終わらない争い…
終わらない格差…
終わらない汚染…
終わらない動物の犠牲…
人は裸で生きることができなくなった…
戻れないのかもしれない…
それでも相応しい未来を向いていたい…
生きるものとして…