ドゥルーズ 流動の哲学
著 宇野邦一
背伸びしすぎだとは思いつつ、強引に読み切った
理解にはほど遠いのだろうけど、ここから少しずつ…
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ドゥルーズ 流動の哲学
著 宇野邦一
背伸びしすぎだとは思いつつ、強引に読み切った
理解にはほど遠いのだろうけど、ここから少しずつ…
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エンデの遺言
著 河邑 厚徳
NHKの特集番組を書籍化したもの
このプロジェクトはこれからも世界中に影響を与えるものかもしれない
なぜ日本の番組?と思ったがエンデの奥さんは日本人でした…
「六ヶ所村ラプソディー」の鎌仲ひとみ氏も共同執筆されている
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キリスト教は邪教です!
著 フリードリヒ・ニーチェ
訳 適菜 収
1888年初版の現代語訳
痛烈なキリスト教批判
歴代の哲学者もキリスト教擁護にまわった愚か者とバッサリ
逆に仏教は進んだ宗教だとし、イエスは悪くないとしている
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肉食の思想
著 鯖田豊之
肉食を通じて日本人から見たヨーロッパを分析している
書かれた1966年当時と比べるといろいろ変化はあった
畜産業は餌となる穀物を確保するために広大な土地を必要とするとの指摘があるが、2017年現在は家畜の増加に伴い深刻な緑地減少が進んでいる
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去年マリエンバートで(1961)
監督 アラン・レネ
通常の会話ですら現実とは思えず
印象や記憶を切って繋いだような…
ストーリーが読めないだけではなく
会話が噛み合ってるのかさえも分からない
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ソドムの市(1975)
監督 ピエル・パオロ・パゾリーニ
倫理観とはその社会が要求し
こころの中に育つ何かだと思っている
様々な社会のあり方によって変わる
誰もが共感する倫理はその社会にとって大きな力だ
社会はそれによって維持される
どんな社会も完璧ではない
納得できないなら
勇気を持つことも必要だろう
Continue reading “Salò o le 120 giornate di Sodoma”
欲望(1966)
監督 ミケランジェロ・アントニオーニ
VELVET に断られ THE WHO にも断られてのヤードバーズ
ペイジとベックが揃ってるのは一瞬なので逆に貴重な映像になった
ギターを壊すのはタウンジェントの方がうまかっただろう
壊れたネックが捨てられるシーンを見たときは思わず拾いたくなった…
Continue reading “BLOW-UP”
中国女(1967)
監督 J.L.ゴダール
マルクス=レーニンこそ目指すべき姿であり
逸れたスターリン、フルチショフを批判
マオイスムに託す
毛沢東語録にはきっと立派なことが書かれてるのだろう
立派なひとは何故か大勢ヒトを殺す
ゴダールやサルトルも染まっているらしい
日本にも赤い過激な人たちがいた
自分にはさっぱり分からない
Continue reading “La Chinoise”
裸のランチ
著 W.バロウズ
訳 鮎川 信夫
途中フォールドイン(読む技法)したくなる気持ちを抑えての完読
序盤読むのがつらかった
買ってから30年寝かしたのも無理ない
なぜか最後は感傷的にENOの「AN ENDING」が脳内で流れた
CRIMSONの「Sartori in Tangier」ではなかった
Continue reading “THE NAKED LUNCH”
TEOREMA
監督 ピエル・パオロ・パゾリーニ
失語症が続いたが
とうとう目を開いたまま全身硬直してしまった
古い記録ビデオ風というかホームビデオ風というか
手ぶれ感が異様な緊張感を作っている
セリフはほぼ無い
部屋に物も無い
Continue reading “TEOREMA”