ミツバチのささやき(1973)
監督 ビクトル・エリセ
常に聞こえる微かな雑音
フィルムのぼやけた映像
時折見せる絶妙なパンの緩急
そして子供達の表情、佇まい
Continue reading “El espíritu de la colmena”
ミツバチのささやき(1973)
監督 ビクトル・エリセ
常に聞こえる微かな雑音
フィルムのぼやけた映像
時折見せる絶妙なパンの緩急
そして子供達の表情、佇まい
Continue reading “El espíritu de la colmena”
ペルソナ(1966)
監督 イングマール・ベルイマン
とうとう1役なのか2役なのかさえ分からなくなった
素直にふたりと見て…
Continue reading “PERSONA”
欲望の曖昧な対象(1977)
監督 ルイス・ブニュエル
とうとう姿形まで一貫性がなくなった
ある意味わかりやすい
Continue reading “Cet obscur objet du désir”
気狂いピエロ
監督 J-L.ゴダール
ネジの取れた幼稚さ未熟さが作る狂気退廃
撃たれる瞬間は撮らない…結果が無造作に写角に入る
誰が話しているのかわからない…あとで分かる
ドラマチックではあるが大げさではない
理屈っぽいが説明じみてない
コミカルでチープでそれが重さを際立たせる
すべてが唐突に淡々と…
Continue reading “Pierrot Le Fou”
数値や解釈にはまだ検証の余地があるとしても
いま肉食はいい流れを作れない…と思う
Continue reading “COWSPIRACY”
How Much Are They ?(1982)
Holger Czukay Jah Wobble Jaki Liebezeit
この曲が最初の Holger Czukay だった…
もっとカッコいいCMだと記憶してたら…
アナログな電気音がクセになる…
怪しい気だるさと品の良さ…
懐かしい なんかドキドキする…
Continue reading “How Much Are They ?”
六ヶ所村ラプソディー
監督 鎌仲ひとみ
震災前…
外から考えるのと当事者が考えるのとではやっぱり違うかな…と
そのへんを描いて多くの人にも考えてもらって…
生きていくために食っていくために…
でもその選択を強要してるのは国であって…
国の舵取り次第…
Continue reading “六ヶ所村ラプソディー”
ザ・コーヴ
監督 ルイ・シホヨス
イルカ猟だけじゃない
地球上の畜産全体も同じ
撮影に関わった人たちは牛や豚は食べるのだろうか?
養殖のイルカやクジラがいたとしたら食べるのだろうか?
Continue reading “THE COVE”
ビッチェズ・ブリュー(1970)
マイルス・デイビス
ひとつの到達点であると同時に、
音楽はここから大きく変わったのかもしれない…
少ない音数の中で、圧倒的なキレとパワー
正当派陶酔音楽
参加メンバーだけでも酔える
Continue reading “BITCHES BREW”
STILL LIFE(1987)
Pat Metheny Group
記憶の断片
写角からのズレ…
ピンボケ…
巧妙ではないツギハギの妙…
↑最高のジャケットのこと…
ハッとするラテンの感覚
入れる人にはたまらない
Continue reading “STILL LIFE”