DEAD MAN
監督 ジム・ジャームッシュ
最初から辛い
身寄りも仕事も帰る場所も未来もない
やがて指名手配犯に…
ノーボディは自然と文明の仲介者なのか…
助けるというより、自然に返る手助けをする…
Continue reading “DEAD MAN”
DEAD MAN
監督 ジム・ジャームッシュ
最初から辛い
身寄りも仕事も帰る場所も未来もない
やがて指名手配犯に…
ノーボディは自然と文明の仲介者なのか…
助けるというより、自然に返る手助けをする…
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マルコムX
監督 スパイク・リー
キリスト教もイスラム教も同じユダヤルーツの宗教であり、黒人も白人も同じアフリカルーツのホモ・サピエンス
生まれたばかりの子供は宗教も奴隷制度も引き継いではいない
どのような人種間の意識も宗教も排他的要素を抱えてしまうものであって、差別や争いと結びつきやすい…根本的問題はサピエンスの未熟さかもしれない…
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イージー・ライダー(1969)
監督 デニス・ホッパー
オープニングの速いズームや全編で使われる細かく刻んだシーンの切り替えは脳内を静かに刺激して心地いい…曲はイメージシーンのみで、それ以外で曲等の煽りは一切ない
Continue reading “EASY RIDER”
アレント入門
著 中山 元
なぜナチスに幻想を抱いたのか
なぜユダヤ人を収容所に送れたのか
なぜナチスの提示する善悪に従ったのか
考えることで悪は防げるのか
Continue reading “アレント入門”
ニーチェの馬(2011)
監督 タル・ベーラ
人の生活や生が何の上に成立しているのか…
会話がない
笑いもない
慣性力に任せてルーティンをこなすのが辛うじての営み…
絶たれる…廃墟の手前…死の匂い…
火垂るの墓状態
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ストーカー(1979)
監督 アンドレイ・タルコフスキー
何より衝撃だったのは何も起こらなかった事だ…
何も起こらないことにリアリティーを感じた…
人が必要とするものと失いつつあるもの…
放射能に反応したかのように色がつく
ゾーンで…子供の周りで…
Continue reading “Сталкер”
世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉
著 佐藤美由紀
ムヒカの言葉
貧乏とは欲が深すぎて満足できないことです
物であふれることが自由ではなく、時間であふれることが自由なのです
Continue reading “世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉”
デリダを読む
著 ペネロペ・ドイッチャー
訳 土田 知則
入門書ですら難しい
平易な単語と平易な文体でも意味が入って来ない
なので自分なりにテーマを読み替えながら何とか辿ってみた
Continue reading “HOW TO READ DERRIDA”
フーコー 入門
著 中山 元
その風貌、性的マイノリティー、2度の自殺未遂、狂人や監獄というテーマ…少々気持ちが凹みながらも、笑顔のフーコーに誘われて読み進めた
Continue reading “フーコー入門”