アナキズム 入門
著 森 元斎
著者の奔放な書きっぷりに乗せられスイスイ読めた…反面深刻な事態が軽く語られることに少々違和感というか、もったいない気もした…それでもできれば国家が権力を持ってしまう理屈とその担い手である権力者側の言い分も書いて欲しかった…少し革命が美化され過ぎてるような…
Continue reading “アナキズム入門”
アナキズム 入門
著 森 元斎
著者の奔放な書きっぷりに乗せられスイスイ読めた…反面深刻な事態が軽く語られることに少々違和感というか、もったいない気もした…それでもできれば国家が権力を持ってしまう理屈とその担い手である権力者側の言い分も書いて欲しかった…少し革命が美化され過ぎてるような…
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http://jsa.no/projects/Juvet-landscape-hotel-first-phase
床下に見える細いパイプ…これで支えてるのか…
Ex Machina のロケで使われている
シンプルな機能と構造…自然との一体感
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999)
監督 ヴィム・ヴェンダース
発掘すべきは若い才能だけじゃなかった…
ハバナもNYに劣らず十分魅力的だ…
車も街も人も音もみんな洒落てる
彼らの音楽は会話の延長なのかもしれない
https://music.apple.com/jp/album/buena-vista-social-club/1467829048
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ベルリン・天使の詩
監督 ヴィム・ヴェンダース
1987 公開
1989 6/6 BOWIE ベルリンの壁でライブ
1989 11/9 ベルリンの壁 崩壊
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ソロー の市民的不服従
著 H.D.ソロー
訳 佐藤 雅彦
結局3冊目のこの本でようやく訳文が理解できた気がする…
翻訳でこうも違うとは…思わぬ出費になってしまった
ソロー 1817〜
マルクス 1818〜
マルクスはソローを知ってただろうか…
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ガンジーの危険な平和憲法案
著 C・ダグラス・ラミス
ガンジーは菜食主義者だった…インドには古くから菜食主義の文化が根付いている…特別なことではなかったのかもしれない…菜食主義は非暴力/非協力と深い部分でリンクしている…
Continue reading “ガンジーの危険な平和憲法案”
ラルジャン(1983)
監督 ロベール・ブレッソン
靴磨きと色使いが似ている
DOWN BY LAW 含め歓待続き…この映画だけ展開が違う
罪のない人々…居場所を失う…歓待…犯罪…
Continue reading “L’ARGENT”
ル・アーブルの靴みがき(2011)
監督 アキ・カウリスマキ
靴屋の前で靴磨きはテロリズム…
奇妙な間合いとロボットのような動き
多用される寄りとパン
スタジオのような光加減
絵本のような映画…
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バルタザールどこへ行く(1966)
監督 ロベール・ブレッソン
人間に翻弄された一生
正直、映像は好みではない
淡々とした抑揚のないシーン
レコードの針が飛ぶようにシーンが飛ぶ
ヴィアゼムスキーも翻弄された人生だったかもしれない
Anne Wiazemsky(1947-2017)
サピエンス全史(上)
著 ユヴァル・ノア・ハラリ
訳 柴田 裕之
とりあえず前編…ホモ・サピエンスの歴史を虚構という視点で解釈…
Continue reading “SAPIENS: A Brief History of Humankind”