La faim dans le monde expliquée à mon fils

世界の半分が飢えるのはなぜ?
著 ジャン・ジグレール
監修 勝俣 誠
翻訳 たかお まゆみ

1999年出版…少し古いのかもしれないが、飢餓の本質は変わらないだろう…最後のエピローグに著者の分析/解釈と主張/提案が集約されている… Continue reading “La faim dans le monde expliquée à mon fils” →

LOVE CALL

LOVE CALL(1968)
Ornette Coleman

30年前 “FREE JAZZ” を買って音が理解できず結局中古レコード屋に売った…
“LOVE CALL“ だったら売らなかったかもしれない…
このアルバムは何故か当時の Rolling Stone Record Guide に載っていない…
“FREE JAZZ” の混沌とした煽るような圧迫感が馴染めなかった…
比べてこのアルバムは聴きやすい…自分が変わったか?
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THE PHILOSOPHY OF ANDY WARHOL

ぼくの哲学
著 アンディ・ウォーホル
訳 落石 八月月

リアルタイムで世に認められるアーティストがこの頃から増えていると思う…歴史的には没後認められるのが慣例だった…情報、流通、いろんなものが速くなっているだけじゃなく、消費社会が”今”決済することを求めるからじゃないだろうか…アーティストも消費される…
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ジャズの歴史

ジャズの歴史
著 相倉久人

北米と中南米では事情が違う…いずれもヨーロッパ人の進出があり、先住民がいて、黒人奴隷がアフリカからやってきた…北米は植民国家であり、中南米は制服国家…実は制服国家の方が現地の文化に対して寛容だった…少数の支配者による統治には現地文化の理解が必須であり、そこへ黒人文化が流入することになる…逆に植民国家の場合は多くのヨーロッパ人が定住することで白人文化が定着し現地文化や黒人文化は抑制された…中南米ではサンバ、レゲエなど、明るい音楽も多いのに対して、北米はブルーズという少し暗い音楽からスタートすることになる…
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