Malcolm X 1925-1965
Martin Luther King, Jr. 1929-1968
Bantu Stephen Biko 1946-1977
Thomas Sankara 1949-1987
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Category: ZAKKAN
La faim dans le monde expliquée à mon fils
世界の半分が飢えるのはなぜ?
著 ジャン・ジグレール
監修 勝俣 誠
翻訳 たかお まゆみ
1999年出版…少し古いのかもしれないが、飢餓の本質は変わらないだろう…最後のエピローグに著者の分析/解釈と主張/提案が集約されている… Continue reading “La faim dans le monde expliquée à mon fils”
Das weiße Band
白いリボン
監督 ミハエル・ハネケ
美しい映像とともに感じる居心地の悪さ…
色も曲も希望もない…
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Brilliant Trees
Brilliant Trees(1984)
David Sylvian
挑戦であり解放であり宣言に思えた
リリースが『音楽図鑑』と同じ頃…
呼応して聴こえる…
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Paradise or Oblivion
ひとつの答えかもしれない…不要な「国」や「お金」はもう無い…時代に逆行するのではなくテクノロジーを肯定した未来…そんな社会で人間臭さは相変わらずなのだろうか…芸術は何を表現しているのだろうか…どういう犯罪が予想されるのだろうか…
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LOVE CALL
LOVE CALL(1968)
Ornette Coleman
30年前 “FREE JAZZ” を買って音が理解できず結局中古レコード屋に売った…
“LOVE CALL“ だったら売らなかったかもしれない…
このアルバムは何故か当時の Rolling Stone Record Guide に載っていない…
“FREE JAZZ” の混沌とした煽るような圧迫感が馴染めなかった…
比べてこのアルバムは聴きやすい…自分が変わったか?
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THE PHILOSOPHY OF ANDY WARHOL
ぼくの哲学
著 アンディ・ウォーホル
訳 落石 八月月
リアルタイムで世に認められるアーティストがこの頃から増えていると思う…歴史的には没後認められるのが慣例だった…情報、流通、いろんなものが速くなっているだけじゃなく、消費社会が”今”決済することを求めるからじゃないだろうか…アーティストも消費される…
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MIDWAY – a film by Chris Jordan
わかる範囲で
できる範囲で
少しずつ…
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ジャズの歴史
ジャズの歴史
著 相倉久人
北米と中南米では事情が違う…いずれもヨーロッパ人の進出があり、先住民がいて、黒人奴隷がアフリカからやってきた…北米は植民国家であり、中南米は制服国家…実は制服国家の方が現地の文化に対して寛容だった…少数の支配者による統治には現地文化の理解が必須であり、そこへ黒人文化が流入することになる…逆に植民国家の場合は多くのヨーロッパ人が定住することで白人文化が定着し現地文化や黒人文化は抑制された…中南米ではサンバ、レゲエなど、明るい音楽も多いのに対して、北米はブルーズという少し暗い音楽からスタートすることになる…
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Four Talks at Stanford University
スタンフォードの人生観が変わる特別講義
著 J・クリシュナムルティ
訳 中川 吉晴
クリシュナムルティは宗教というスタイルを嫌った
指導者になることも嫌っていた
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