ガンジーの危険な平和憲法案
著 C・ダグラス・ラミス
ガンジーは菜食主義者だった…インドには古くから菜食主義の文化が根付いている…特別なことではなかったのかもしれない…菜食主義は非暴力/非協力と深い部分でリンクしている…
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ガンジーの危険な平和憲法案
著 C・ダグラス・ラミス
ガンジーは菜食主義者だった…インドには古くから菜食主義の文化が根付いている…特別なことではなかったのかもしれない…菜食主義は非暴力/非協力と深い部分でリンクしている…
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ラルジャン(1983)
監督 ロベール・ブレッソン
靴磨きと色使いが似ている
DOWN BY LAW 含め歓待続き…この映画だけ展開が違う
罪のない人々…居場所を失う…歓待…犯罪…
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ル・アーブルの靴みがき(2011)
監督 アキ・カウリスマキ
靴屋の前で靴磨きはテロリズム…
奇妙な間合いとロボットのような動き
多用される寄りとパン
スタジオのような光加減
絵本のような映画…
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バルタザールどこへ行く(1966)
監督 ロベール・ブレッソン
人間に翻弄された一生
正直、映像は好みではない
淡々とした抑揚のないシーン
レコードの針が飛ぶようにシーンが飛ぶ
ヴィアゼムスキーも翻弄された人生だったかもしれない
Anne Wiazemsky(1947-2017)
サピエンス全史(上)
著 ユヴァル・ノア・ハラリ
訳 柴田 裕之
とりあえず前編…ホモ・サピエンスの歴史を虚構という視点で解釈…
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DEAD MAN
監督 ジム・ジャームッシュ
最初から辛い
身寄りも仕事も帰る場所も未来もない
やがて指名手配犯に…
ノーボディは自然と文明の仲介者なのか…
助けるというより、自然に返る手助けをする…
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マルコムX
監督 スパイク・リー
キリスト教もイスラム教も同じユダヤルーツの宗教であり、黒人も白人も同じアフリカルーツのホモ・サピエンス
生まれたばかりの子供は宗教も奴隷制度も引き継いではいない
どのような人種間の意識も宗教も排他的要素を抱えてしまうものであって、差別や争いと結びつきやすい…根本的問題はサピエンスの未熟さかもしれない…
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イージー・ライダー(1969)
監督 デニス・ホッパー
オープニングの速いズームや全編で使われる細かく刻んだシーンの切り替えは脳内を静かに刺激して心地いい…曲はイメージシーンのみで、それ以外で曲等の煽りは一切ない
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アレント入門
著 中山 元
なぜナチスに幻想を抱いたのか
なぜユダヤ人を収容所に送れたのか
なぜナチスの提示する善悪に従ったのか
考えることで悪は防げるのか
Continue reading “アレント入門”