アワーミュージック
監督 ジャン・リュック・ゴダール
自由になれないことを民主主義と呼ぶ…
共産主義が一度だけあった…ウェンブリーで…
Continue reading “NOTRE MUSIQUE”
アワーミュージック
監督 ジャン・リュック・ゴダール
自由になれないことを民主主義と呼ぶ…
共産主義が一度だけあった…ウェンブリーで…
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ファンタスティック・プラネット(1973)
かたつむり(1965)
監督 ルネ・ラルー
映画でなくとも、人が牛や豚を食用として生産管理する社会は十分にSF…
人が最上位にいるわけではない…
すべてをコントロールできるわけでもない…
ただ身勝手に生きることはできる…
Continue reading “La Planète sauvage Les Escargots”
アンダーグラウンド (1995)
監督 エミール・クストリッツァ
精緻でチープ、知的で下品、忙しなくて繊細…
きっと地下はどこにでも誰にでもある
私たちが住んでいるのは地上なのだろうか…
それとも…
Continue reading “Подземље”
パターソン(2016)
監督 ジム・ジャームッシュ
実在する街…ギンズバーグの故郷
詩人は日常に意味を与える
ペンとメモ帳さえあればいい
それとアナログ時計…
Continue reading “PATERSON”
安心の社会保障改革
著 橘木俊詔
最後まで読みきってないけど…
ずっと昔の貧困とは自然災害や凶作に起因するものだった…
産業革命後は自然現象とは無関係に貧困が発生した…
つまり人災ということ…
Continue reading “安心の社会保障改革”
砂の本
著 ホルヘ・ルイス・ボルヘス
訳 篠田 一士
『百年の孤独』や『蜘蛛女のキス』…買った当時、南米文学がブームだった…
Continue reading “EL LIBRO DE ARENA”
世界がもし100人の村だったら
著 池田香代子
著者は「ベルリン天使の詩」の字幕を夫である池田信雄氏(信夫氏とは別人)と共に手がけている
信雄氏は「さすらい」の字幕も担当している
対訳のラミス氏はガンジーの憲法案の著者
Malcolm X 1925-1965
Martin Luther King, Jr. 1929-1968
Bantu Stephen Biko 1946-1977
Thomas Sankara 1949-1987
Continue reading “Thomas Sankara”
世界の半分が飢えるのはなぜ?
著 ジャン・ジグレール
監修 勝俣 誠
翻訳 たかお まゆみ
1999年出版…少し古いのかもしれないが、飢餓の本質は変わらないだろう…最後のエピローグに著者の分析/解釈と主張/提案が集約されている… Continue reading “La faim dans le monde expliquée à mon fils”
白いリボン
監督 ミハエル・ハネケ
美しい映像とともに感じる居心地の悪さ…
色も曲も希望もない…
Continue reading “Das weiße Band”