アンダーグラウンド (1995)
監督 エミール・クストリッツァ
精緻でチープ、知的で下品、忙しなくて繊細…
きっと地下はどこにでも誰にでもある
私たちが住んでいるのは地上なのだろうか…
それとも…
Continue reading “Подземље”
アンダーグラウンド (1995)
監督 エミール・クストリッツァ
精緻でチープ、知的で下品、忙しなくて繊細…
きっと地下はどこにでも誰にでもある
私たちが住んでいるのは地上なのだろうか…
それとも…
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パターソン(2016)
監督 ジム・ジャームッシュ
実在する街…ギンズバーグの故郷
詩人は日常に意味を与える
ペンとメモ帳さえあればいい
それとアナログ時計…
Continue reading “PATERSON”
安心の社会保障改革
著 橘木俊詔
最後まで読みきってないけど…
ずっと昔の貧困とは自然災害や凶作に起因するものだった…
産業革命後は自然現象とは無関係に貧困が発生した…
つまり人災ということ…
Continue reading “安心の社会保障改革”
砂の本
著 ホルヘ・ルイス・ボルヘス
訳 篠田 一士
『百年の孤独』や『蜘蛛女のキス』…買った当時、南米文学がブームだった…
Continue reading “EL LIBRO DE ARENA”
世界がもし100人の村だったら
著 池田香代子
著者は「ベルリン天使の詩」の字幕を夫である池田信雄氏(信夫氏とは別人)と共に手がけている
信雄氏は「さすらい」の字幕も担当している
対訳のラミス氏はガンジーの憲法案の著者
Malcolm X 1925-1965
Martin Luther King, Jr. 1929-1968
Bantu Stephen Biko 1946-1977
Thomas Sankara 1949-1987
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世界の半分が飢えるのはなぜ?
著 ジャン・ジグレール
監修 勝俣 誠
翻訳 たかお まゆみ
1999年出版…少し古いのかもしれないが、飢餓の本質は変わらないだろう…最後のエピローグに著者の分析/解釈と主張/提案が集約されている… Continue reading “La faim dans le monde expliquée à mon fils”
白いリボン
監督 ミハエル・ハネケ
美しい映像とともに感じる居心地の悪さ…
色も曲も希望もない…
Continue reading “Das weiße Band”
Brilliant Trees(1984)
David Sylvian
挑戦であり解放であり宣言に思えた
リリースが『音楽図鑑』と同じ頃…
呼応して聴こえる…
Continue reading “Brilliant Trees”
ひとつの答えかもしれない…不要な「国」や「お金」はもう無い…時代に逆行するのではなくテクノロジーを肯定した未来…そんな社会で人間臭さは相変わらずなのだろうか…芸術は何を表現しているのだろうか…どういう犯罪が予想されるのだろうか…
Continue reading “Paradise or Oblivion”