PRESENCE

PRESENCE
LED ZEPPELIN

映画「Bohemian Rhapsody」が大ヒット観てない観たくない
そして MORRISSEY の若い頃を辿った映画が公開間近らしい観たくない
アニメの実写化のようでどうにも悩ましい
BOWIE WARHOL を演じるのさえ好きになれない
ZEPPELIN もロックオンされているのだろうか
そういえばロッキングオン社長いちおしのこちらのアルバム…

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À propos de récits d’habitants d’Hiroshima

ヒロシマの人々の物語
著 ジョルジュ・バタイユ
訳 酒井 健

政治家や軍隊や法に携わる人たちはある意味国家に隷従している
国民全体が国家の奴隷になることもある
その国家とはもともと存在しない
ハラリの言う虚構…

国家は善悪よりも損得を優先する
福祉もその例外ではない

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Histoire de l’œil

眼球譚
著 ジョルジュ・バタイユ
訳 生田 耕作

第2章に裏話が書かれている…
Permanent Vacation のパーカーが重なる…
パーカーは「マルドロールの歌」を愛読していた…

パーカーの母は夫の死後発狂する…
母は面会に来たパーカーに「お前の目は父さんの頭から取った目だ」と言う…
廃墟となった生家…
パーカーは漂流するしかないと言う…
そして旅だつ…

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MORRISSEY

●『お騒がせモリッシーの人生講座』
ACTION IS MY MIDDLE NAME
著 上村彰子

●『いまモリッシーを聴くということ』
GOOD TIMES FOR A CAHNGE
著 ブレイディみかこ

正直ソロ以降のモリッシーの音は好きではない
『いま』はスミス期までしか読んでない
ジョニー・マーとの化学反応が魅力的だった

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Mind If I Order the Cheeseburger?

菜食への疑問に答える13章
著 シェリー・F・コーブ
訳 井上 太一

◼️Q13 – 完璧な菜食人にはなれないんだから、こだわらなくてもいいんじゃない?

この章も自分の率直な思いを…

肉食者は一部を取り上げて全否定に結びつける傾向がある(自分もそうだった
逆にヴィーガンも完全を求める傾向があるのだけど

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TORNADO ALLEY

トルネイド・アレイ
著 ウイリアム ・バロウズ
訳 清水 アリカ

音感的ノリで読み切った「裸のランチ」とは違う
意味がわかるリズミックなキレはそのままに

暴力、ゴミ、病気、貧困
ノイズを発するのは人間だけで、それをノイズと認識するのも人間だけだろう
ノイズは無くならないだろうし、逆に必要なものなのかもしれない
調和は常に保たれているノイズは調和の証
何が問題なのか量の問題とは思えない
犠牲にしているものが何なのか

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