眼球譚
著 ジョルジュ・バタイユ
訳 生田 耕作
第2章に裏話が書かれている…
Permanent Vacation のパーカーが重なる…
パーカーは「マルドロールの歌」を愛読していた…
パーカーの母は夫の死後発狂する…
母は面会に来たパーカーに「お前の目は父さんの頭から取った目だ」と言う…
廃墟となった生家…
パーカーは漂流するしかないと言う…
そして旅だつ…
眼球譚
著 ジョルジュ・バタイユ
訳 生田 耕作
第2章に裏話が書かれている…
Permanent Vacation のパーカーが重なる…
パーカーは「マルドロールの歌」を愛読していた…
パーカーの母は夫の死後発狂する…
母は面会に来たパーカーに「お前の目は父さんの頭から取った目だ」と言う…
廃墟となった生家…
パーカーは漂流するしかないと言う…
そして旅だつ…
PERMANENT VACATION
監督 ジム・ジャームッシュ
タイトルは若い時期という意味かもしれないが、
どうしても違う永遠の休暇を見てしまう…
日常は作為と偶然が混在している…
それらから新しい固有の形態が抽出される…
固有の作為と偶然が入る場所ができる…
それが作品といえないだろうか…
●『お騒がせモリッシーの人生講座』
ACTION IS MY MIDDLE NAME
著 上村彰子
●『いまモリッシーを聴くということ』
GOOD TIMES FOR A CAHNGE
著 ブレイディみかこ
正直ソロ以降のモリッシーの音は好きではない…
『いま…』はスミス期までしか読んでない…
ジョニー・マーとの化学反応が魅力的だった…
菜食への疑問に答える13章
著 シェリー・F・コーブ
訳 井上 太一
◼️Q13 – 完璧な菜食人にはなれないんだから、こだわらなくてもいいんじゃない?
この章も自分の率直な思いを…
肉食者は一部を取り上げて全否定に結びつける傾向がある(自分もそうだった…)…
逆にヴィーガンも完全を求める傾向があるのだけど…
トルネイド・アレイ
著 ウイリアム ・バロウズ
訳 清水 アリカ
音感的ノリで読み切った「裸のランチ」とは違う…
意味がわかる…リズミックなキレはそのままに…
暴力、ゴミ、病気、貧困…
ノイズを発するのは人間だけで、それをノイズと認識するのも人間だけだろう…
ノイズは無くならないだろうし、逆に必要なものなのかもしれない…
調和は常に保たれている…ノイズは調和の証…
何が問題なのか…量の問題とは思えない…
犠牲にしているものが何なのか…
桜桃の味(1997)
監督 アッバス・キアロスタミ
生を諦めて世界が不毛な光景にしか見えないとき…
クルド人、アフガニスタン人、トルコ人に諭され…
ぼやけた撮影風景…
瑞々しさ…
イランにジャズ…
死後の世界?
これが現実?
桜桃の甘さに気付き…
色を取り戻す…
禅への鍵
著 ティク・ナット・ハン
訳 藤田 一照
現代の日本において仏教といえば法事…
自分を見つめる方法から遠ざかっている…
ダライ・ラマにしろティクナットハンにしろ宗教が必要だと言う…
ひとつの道ではあるのかもしれないけど…
今となってはレコードを探して聴いていた時代が懐かしい
ミルトンナシメントはウェインショーターのアルバムで聴いただけだった…
最近 iTunes で聴ける以下の曲が手放せなくなっている…
聴きなれない韻…
交差するモード…
強さと優しさ…
Continue reading “MILTON”
無駄な装飾を削いだ上質なドキュメント…
何気ない空気や心象が描かれている…
文字通り家を出て僧となることが出家…
アーミッシュなら逆にコミュニティに留まることが再洗礼になる…
同じ信徒の集まり…ただプラムビレッジで新しい家族が産まれることはない…
Continue reading “Walk with me”