EGO DEATH(2015)
THE INTERNET
いま一番馴染む…
白人の音は主張であり開拓…
黒人の音は順応、調和…
EGO DEATH(2015)
THE INTERNET
いま一番馴染む…
白人の音は主張であり開拓…
黒人の音は順応、調和…
THE GARDEN
監督 デレク・ジャーマン
描き殴るような映像…
チープなセット、チープな合成…
断続的なイメージショットの洪水…
■Pier Paolo Pasolini 1922-1975
Edipo re 1967
Teorema 1968
Salò o le 120 giornate di Sodoma 1975
■Derek Jarman 1942-1994
Sebastiane 1975
Caravaggio 1986
The Garden 1990
Leningrad Cowboys Go America 1989
Leningrad Cowboys Meet Moses 1944
カウリスマキのテイストには独特のクセがある…
ときどきどう受け止めていいのか…
笑いだけなら Mr.Bean の方がはるかにクオリティーが高い…
マイケル・K
著 J.M.クッツェー
翻訳 くぼた のぞみ
他人ごとではないと感じつつ読み始めたが、K の意識が朦朧とするのに合わせて、読んでいる自分の意識も本から遠のいてしまった…長い280頁になった…
PARIS TEXAS の冒頭シーンが過ぎる…
あるいはバートルビー…
DOUBLE SEXTET(2007)
Steve Reich
意外に多くの演奏動画がアップされている…
まるでバンド感覚?…
何拍なのか追いかけるより感じたほうがいい…
躍動…疾走感…このスタイルでないと出せない心地よさ…
TEHILLIM
作曲 スティーブ・ライヒ
テヒリームとディシプリンは同じ1981年にリリースされている…
フリップとエイドリアン・ブリューが出会ったのはライヒのライブらしい…
編まれた音…
文様を奏でる…
動物のいのち
著 J.M.クッツェー
翻訳 森 祐希子 尾関周二
やはり「エルビス」をもじってるのだろうか…その辺の遊びはよく分からないのだけど、とりあえずエリザベス・コステロのふたつの講義だけ読んで…
■ ■ ■ ■
https://hitkeas.com/2019/08/06/costello/
https://hitkeas.com/2019/08/12/costello-2/
■ ■ ■ ■
ガリバー旅行記 第4話 フウイヌム渡航記
著 ジョナサン・スウィフト
翻訳 山田 蘭
巨大なガリヴァーのイメージしかなかったのだけど…
第4章(島を出るまで)を読んでみると…
ヤフーとは「YAHOO」らしく、語源らしい…
私たちはヤフーだった…
フウイヌムの社会はアナキストが描く理想社会のようにも映る…
代表者会議はあっても法律のない社会…
ただ優生学の片鱗が見え隠れする…
SPACES
ラリー・コリエル
作られた背景とか巧さとか、そういうのは基本的にどうでもいい…
ジャンルも意味ない…PVもライブ映像も邪魔…
世界だけあればいい…
「Rene’s Theme」のクラクラするほどの躍動…
壊れそうになる「CHRIS」…
JACO PASTORIUS
ジャコ ・パストリアス
NHK-BS で番組紹介などの合間にイメージ映像とともに懐かしい曲が流れる…
ピアソラやマイクオールドフィールドなど凝った選曲も…
なかでも2曲エントリーしているのは知ってる限りこのジャコパスだけだ…
その2曲を収録するファーストソロ…