マイケル・K
著 J.M.クッツェー
翻訳 くぼた のぞみ
他人ごとではないと感じつつ読み始めたが、K の意識が朦朧とするのに合わせて、読んでいる自分の意識も本から遠のいてしまった…長い280頁になった…
PARIS TEXAS の冒頭シーンが過ぎる…
あるいはバートルビー…
マイケル・K
著 J.M.クッツェー
翻訳 くぼた のぞみ
他人ごとではないと感じつつ読み始めたが、K の意識が朦朧とするのに合わせて、読んでいる自分の意識も本から遠のいてしまった…長い280頁になった…
PARIS TEXAS の冒頭シーンが過ぎる…
あるいはバートルビー…
DOUBLE SEXTET(2007)
Steve Reich
意外に多くの演奏動画がアップされている…
まるでバンド感覚?…
何拍なのか追いかけるより感じたほうがいい…
躍動…疾走感…このスタイルでないと出せない心地よさ…
TEHILLIM
作曲 スティーブ・ライヒ
テヒリームとディシプリンは同じ1981年にリリースされている…
フリップとエイドリアン・ブリューが出会ったのはライヒのライブらしい…
編まれた音…
文様を奏でる…
動物のいのち
著 J.M.クッツェー
翻訳 森 祐希子 尾関周二
やはり「エルビス」をもじってるのだろうか…その辺の遊びはよく分からないのだけど、とりあえずエリザベス・コステロのふたつの講義だけ読んで…
■ ■ ■ ■
https://hitkeas.com/2019/08/06/costello/
https://hitkeas.com/2019/08/12/costello-2/
■ ■ ■ ■
ガリバー旅行記 第4話 フウイヌム渡航記
著 ジョナサン・スウィフト
翻訳 山田 蘭
巨大なガリヴァーのイメージしかなかったのだけど…
第4章(島を出るまで)を読んでみると…
ヤフーとは「YAHOO」らしく、語源らしい…
私たちはヤフーだった…
フウイヌムの社会はアナキストが描く理想社会のようにも映る…
代表者会議はあっても法律のない社会…
ただ優生学の片鱗が見え隠れする…
SPACES
ラリー・コリエル
作られた背景とか巧さとか、そういうのは基本的にどうでもいい…
ジャンルも意味ない…PVもライブ映像も邪魔…
世界だけあればいい…
「Rene’s Theme」のクラクラするほどの躍動…
壊れそうになる「CHRIS」…
JACO PASTORIUS
ジャコ ・パストリアス
NHK-BS で番組紹介などの合間にイメージ映像とともに懐かしい曲が流れる…
ピアソラやマイクオールドフィールドなど凝った選曲も…
なかでも2曲エントリーしているのは知ってる限りこのジャコパスだけだ…
その2曲を収録するファーストソロ…
「奇跡の丘」で使われた「GLORIA」はミサ曲をコンゴの少年合唱団用に編曲したもの…
生きてる根っこの部分を揺さぶるような曲だ…
↓50妙ぐらいから音が鳴る…
↓こちらは近頃のグロリア…
曲もビデオもイイ…
最近の曲は滅多に聴かないのだけど…
エスペラント(1985)
坂本龍一
期待通り裏切られたことを思い出す…
露骨なサンプリングがここまで馴染む世界を他に知らない…
深い沈黙がそれぞれの音を引き立てている…
ENO も嫉妬する仕上がりじゃないだろうか…
https://music.apple.com/jp/album/esperanto/1404757495
肝心のバレエの方は少し残念な気もするが…