Gulliver’s Travels

ガリバー旅行記 第4話 フウイヌム渡航記
著 ジョナサン・スウィフト
翻訳 山田  蘭

巨大なガリヴァーのイメージしかなかったのだけど
第4章(島を出るまで)を読んでみると
ヤフーとは「YAHOO」らしく、語源らしい
私たちはヤフーだった…

フウイヌムの社会はアナキストが描く理想社会のようにも映る
代表者会議はあっても法律のない社会…
ただ優生学の片鱗が見え隠れする…

SPACES

SPACES
ラリー・コリエル

作られた背景とか巧さとか、そういうのは基本的にどうでもいい
ジャンルも意味ない…PVもライブ映像も邪魔
世界だけあればいい…

「Rene’s Theme」のクラクラするほどの躍動…
壊れそうになる「CHRIS

Jaco Pastorius

JACO PASTORIUS
ジャコ ・パストリアス

NHK-BS で番組紹介などの合間にイメージ映像とともに懐かしい曲が流れる
ピアソラやマイクオールドフィールドなど凝った選曲も
なかでも2曲エントリーしているのは知ってる限りこのジャコパスだけだ
その2曲を収録するファーストソロ…

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GLORIA

「奇跡の丘」で使われた「GLORIA」はミサ曲をコンゴの少年合唱団用に編曲したもの…
生きてる根っこの部分を揺さぶるような曲だ…


↓50妙ぐらいから音が鳴る…

↓こちらは近頃のグロリア…
曲もビデオもイイ…
最近の曲は滅多に聴かないのだけど…

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Esperanto

エスペラント(1985)
坂本龍一

期待通り裏切られたことを思い出す
露骨なサンプリングがここまで馴染む世界を他に知らない
深い沈黙がそれぞれの音を引き立てている
ENO も嫉妬する仕上がりじゃないだろうか…
https://music.apple.com/jp/album/esperanto/1404757495

肝心のバレエの方は少し残念な気もするが

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PRESENCE

PRESENCE
LED ZEPPELIN

映画「Bohemian Rhapsody」が大ヒット観てない観たくない
そして MORRISSEY の若い頃を辿った映画が公開間近らしい観たくない
アニメの実写化のようでどうにも悩ましい
BOWIE WARHOL を演じるのさえ好きになれない
ZEPPELIN もロックオンされているのだろうか
そういえばロッキングオン社長いちおしのこちらのアルバム…

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À propos de récits d’habitants d’Hiroshima

ヒロシマの人々の物語
著 ジョルジュ・バタイユ
訳 酒井 健

政治家や軍隊や法に携わる人たちはある意味国家に隷従している
国民全体が国家の奴隷になることもある
その国家とはもともと存在しない
ハラリの言う虚構…

国家は善悪よりも損得を優先する
福祉もその例外ではない

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