Gary Yourofsky to Haaretz: ‘Animal Holocaust’ Isn’t Over

原文
https://www.haaretz.com/amp/.premium-animal-holocaust-goes-on-says-vegan-guru-1.5278995

和訳
http://therealarg.blogspot.com/2020/09/Animal-Holocaust-Isnt-Over.html

ハラリによるヨーロフスキーへのインタビュー…
というより殆どそれぞれが自分の考えをぶつけてる…
2013年なので「サピエンス全史」が世に出る前年のものだ…
二人がヴィーガンであることは知っていたが、実際に接点があったことは知らなかった…
テーマ別に要約して、自分なりの解釈を加えてみた…

■テクノロジー/フィクション

人は動物に対し圧倒的に優位な立場だ…
それは何に起因するのか…
優位性にはどのような意味があるのか…
それは今後どういう展開に向かうのか…

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疾風怒濤精神分析入門

疾風怒濤精神分析入門
ジャックラカン的生き方のススメ
著 片岡一竹

精神分析とか人類学には少し用心したい…
例えば無意識のせいにしたり、社会のせいにしたり…
精神分析や人類学が教えてくれるのは自分を疑うことではないだろうか…
理性、モラル、常識、普通…を疑うこと…
ある種の謙虚さを要求するもの…
傲りとは真逆のもの…

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All the Young Dudes

All the Young Dudes(1972)
Mott the Hoople

どちらかというと BOWIE はきっちり作り込む方だと思う…
だから特にボーカルのラフさ加減はハンターのアドリブが効いてるんじゃないかな…

抑制の効いた展開で、それでも持っていかれる…

ルー・リードはゲイの賛歌だと言ってるらしい…
BOWIE によると違うらしいけど…

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The Survivors’ Suite

残氓(1977)

Keith Jarrett
Dewey Redman
Charlie Haden
Paul Motian

フリップがグルジェフの影響を受けていて…
そのグルジェフ繋がりでキース・ジャレットを聴きだした…
ウスペンスキーの本を半分読んだだろうか?
最初の本はスティングが紹介していた「注目すべき人々との出会い」だった…
ピーター・ブルックの映画も観に行った…
映画館ではなくどこかのホールで…折り畳み椅子だった…
当時はテレンス・スタンプを知らなかった…

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DAVID GRAEBER

いま手元にグレーバー氏の本がある…
森元斎氏が著書「アナキズム入門」で熱く語っていたことを思いだす…
ブレグマン氏も言葉を寄せているようだ…
https://gigazine.net/news/20200904-david-graeber-passed-away/

まだまだその思想に触れているとは言えないのだけど、同じ問題意識を共有しているかのように感じられてとても魅力的な存在だった…

David Graeber(1961-2020)

En attendant Godot

ゴドーを待ちながら(1952)
著 サミュエル・ベケット
訳 安堂信也 高橋康也

ニーチェによると、死後の約束だけをするのがキリスト教らしい…

意味の空白こそゴドーなのか…
イエスに特定してもいいし、しなくてもいいし…
人が必要とし続ける何か…
必要な空白…

何かを盲目的に信じている…
何かを知らないうちに忘れている…

カフカによると、メシアは必要なくなったときにやってくるらしい…

Oh Well

Oh Well(1969)
Fleetwood Mac

BLACK MAGIC WOMEN はサンタナの曲だと思ってた…
原曲はあとで聴いた…

なぜイギリスでブルース系が充実してるのかよくわからないが…
とにかくストーンズ、ツェッペリン、フロイド…枚挙に遑がない…
ピーター・グリーンもその中心にいたのだと思う…
Oh Well …

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