KAGAMIZU

第9回 宮崎鏡洲の森トレイル – 26km

水が印象的だった…
走れるとこや苦しい坂のバランスもよかった…

自分はイマイチだった…
軽い頭痛と吐き気、首痛と腰痛、お腹の張り…
完走できる距離でよかった…限界だった…
ゴール後は気持ち悪くてまかないの素麺をスルー…
車で寝て1時間ほど回復を待ったが十分とは言えず…
とりあえず運転してれば回復すると期待して帰路に…
SAでうどん食べれてよかった…

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KUMAGAWA

第1回球磨川リバイバルトレイル  – DNF

まだ大会は続いている…
腰痛のため34kmで断念…
制限時間には2時間の余裕があった…
悔しいレースになった…

スタートしてしばらくは調子よかった…
しかし徐々に腰痛の兆候が…
次第に無視できない痛さに…
エイドに到着してすぐには決断しなかったが、しばらく冷静に考えてリタイヤを決めた…

しばらくは噛み締めるしかない…

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SHODAI

第7回 Shodai Adventure Mountain – 20km

急な感染拡大で中止も覚悟したが開催されて良かった…
3回目の参加…短縮コースではあったが走りの内容は良かったと思う…

開会式で健康、安全、平和を祈願…
明けて最初のレースで手を合わせる…
気持ち新たに今年も始まった…

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In the High Country

IN THE HIGH COUNTRY(2013)
A FILM BY JOEL WOLPERT
FEATURING ANTON KRUPICKA AND THE ROCKY MOUNTAINS

The Wolpertinger によるドキュメント映像…
https://thewolpertinger.com
https://www.staticbloom.co.jp/wolpert

STRAVA で唯一フォローしているのがクルピチカだ…
おそらくすべてのデータを追跡できる…
バイクやクライミングも含めて毎日信じられないほどのハードワークだ…

https://hitkeas.com/2020/08/17/krupicka/
https://hitkeas.com/2021/07/06/what-i-talk-about-when-i-talk-about-running/
重なる部分…接点を感じる…

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AOSHIMA

第35回青島太平洋マラソン2021 – 42.195km

病み上がりだったので後半の歩きに備えてジャケットとネックウォーマーをバッグに詰めた…
バックパックを背負ってのロードレースは初めて…
トレイルで慣れてたので違和感は無かった…
意外に30km付近まで走れたが、やはり残りは歩いた…
予想通り寒くなった…

数ヶ月前から調子が上がらなかった…
眠れないほどの腹痛もあり、意を決して検査を受けに行った…
初の尿路結石…手術で入院し、退院後もしばらくは管が入ったままで血尿出まくり…
結局調子を戻せないままレースを迎えた…

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KIRISHIMA

第9回 霧島・えびの高原エクストリームトレイル – 60km

この大会の特徴のひとつは、下ってから登るということ…
スタート&ゴールが上にある…最後が登りになる…
もうひとつの特徴は国立公園だということ…メイン会場に民家や集落はない…
地元住民のおもてなしがあるわけではない…

2年前にショートにエントリー…豪雨だった…
最悪のコンディション…制限時間に間に合わず…それでも楽しかった…
今回はロング…自己最長…未知の世界…

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What I Talk About When I Talk About Running

ひとりであること…
死と隣り合わせにあること…
拠り所がないということ…
架空であること…

拠り所になるはずの法、モラル、常識、普通…
安定、持続、保証を志向するもの…
それらは逆に責め従えようともする…
曖昧さを許さない…保留を許さない…
終わりの宣告…架空の宣告…無力の宣告…
裁かれる…責められる…笑われる…

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