第4回 MIZUKAMI MOUNTAIN PARTY – 39km
過去二回は25kmのショートにエントリー…
今回は39kmのミドル…
ロングは【ショート→ミドル】のコースで合計64km…
自分にとって39kmは過去最長距離…長かった…
途中、2時間前にスタートしたロングの選手たちに抜かれていく…
とても同じ人間とは思えない…
第4回 MIZUKAMI MOUNTAIN PARTY – 39km
過去二回は25kmのショートにエントリー…
今回は39kmのミドル…
ロングは【ショート→ミドル】のコースで合計64km…
自分にとって39kmは過去最長距離…長かった…
途中、2時間前にスタートしたロングの選手たちに抜かれていく…
とても同じ人間とは思えない…
今日は外周のロードを走ってみた…
途中、二度も鹿に遭遇…
一度は至近距離を2頭が時間差で横切って行った…
もう一度も2頭が急斜面を連れ立ってあっという間に駆け上がっていった…
車内から見る時とは違い、感覚が格段に研ぎ澄まされる…
番いだったのか…親子だったのか…
第7回 錦江町でんしろうトレイル – 30km
レース翌日が忙しく、迷ったのだけど結局エントリー…
長引く腰痛は悪い周期にきてた…
レースでは魔法にかけられたい…
今日は気持ちが散らかって微妙なレースになったかもしれない…
以下備忘録…
第2回 御船ジュラシックトレイル – 20km
パンデミック後、初レース…
9月のレースは台風で中止だった(いずれにしろ腰痛で走れなかったのだけど…)…
サラッと終わってしまった…
20kmを3時間…
緩い勾配だったので、とにかく走れる…
ランナーの人口密度も高く、時間もコンパクトに終了…
ロードレースに似てるかもしれない…
思考や感性をデフォルトに近づける…
観光とか旅行の魅力はそこにあるのだと思う…
美味いものや絶景はむしろ脇役…
物足りなさを感じるならそれは…
いつも通り動く舞台装置が迎えてくれるから…
作り物であり、すでに出来上がっていて…
お金社会が作っているもの…
足りないのはイレギュラーとかアクシデントとか…
見慣れない景色だけじゃなく、道に迷うこと、普段できない会話なども含めて…
観光地や旅行会社が作るものじゃない…
計画から逸れること、エピソード、思いがけない発見…
計画や筋書きはそのために…
(画像引用元)
「BORN TO RUN」と「走ることについて語る時に僕の語ること」は市民ランナーの聖書らしい…トレイル界ではクルピチカの影響も大きいようで、大きな波は去ったのかもしれないけど、よく観察するとあちこちにその余波を感じる…以下はクルピチカの言葉…いくつかの翻訳を参考に拙訳…
原文を下記より抜粋
https://www.runnersworld.com/advanced/a20802190/tarzan-of-the-plains/
“And I love how I can run up and into a mountain cirque or over a pass and be completely dwarfed and humbled by the sheer immensity and grandiosity of the landscape and I love flying down the other side with the breeze in my hair and the gravel in my shoes and the burning in my quads and the branches in my face and then when I’m finally all worn out there’s nothing like peeling my shoes off and just sitting. Just being at rest. Running sharpens the focus on life and intensifies the emotions. Is there any better reason to do anything?”
来月ようやくレース…
順調にいけば開催される…
あるつもりで調整するしかない…
炎天下のロード21キロを走った…
後半は殆ど歩き…
途中、子猫が目の前を横切った…
森に消えたと思ったらしっかり監視されてた…
A film by the Wandering Fever
Featuring Joe Grant
Directed by Dean Leslie
コロラドは Gary Snyder の住むネバダに近い…
世界観も Snyder とそう遠くはない気がする…