Love ( Senility )・・・愛( 老いる )
恋愛というのは複雑になるし面倒なことするほどのものでもない…でも面倒を厭わないのなら全く同じ時間とエネルギーを費やせばいいと思う
空想の恋の方が実際の恋よりずっといい…やらない方がずっと興奮する…一番強い引力は絶対にやらない二人の間にある…
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Love ( Senility )・・・愛( 老いる )
恋愛というのは複雑になるし面倒なことするほどのものでもない…でも面倒を厭わないのなら全く同じ時間とエネルギーを費やせばいいと思う
空想の恋の方が実際の恋よりずっといい…やらない方がずっと興奮する…一番強い引力は絶対にやらない二人の間にある…
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Love ( Puberty )・・・愛( 思春期 )
ある時期僕は、知り合いみんなが経験している悩みが伝染ってきているような気がした…初めてのTVを衝動買い…TVが面白いので人の悩みはもう気にならなくなった…
人と群れていたい、親友が欲しいと感じていた時は誰も来ず、もう孤独でいいやと思ったとたん、取り巻きが増えた…欲しがらなくなったとたん手に入る…これは絶対に正しい格言…
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B and I : How Andy Puts His Warhol On
アンディがウォーホルになるまで
A「前日のことは思い出せないから毎日が新しい」
B「あたしが鏡見ると、人が見てる自分は見れない。自分が見たい自分しか見ないから…」
A「存在そのものが無なんだって気づいたらスッとした」
A「無は完全で無の反対側にある」
A「無はエキサイティングでセクシー」
A「死とスレスレまでいけば生も近くなる。生は無だから…」
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✤ LAST DAY
瞑想とは愛や死や生きることと同じように重要
瞑想的な精神から真実とは何かが分かるようになる
体系や方法は無意味…よく見られる言葉を繰り返すことは鈍い精神をさらに鈍くするだけ…瞑想に方法などない…瞑想とは苦もなく自然に生じるもの…姿勢や呼吸法も問題ではない…方法や体系とは見返りを約束するもの…精神は機械的になり、そこに自由はない…方法とは練習にすぎない…
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✤ THIRD DAY
なぜ罠に捕われたまま変わることができないのか…
古くから「汝を知れ」と言われてきた…
インドでもギリシアでも…
現代の哲学者も同じことを言おうとしているが伝わってはいない
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✤ SECOND DAY
人は経験/知識によって様々なパターンを作る…条件づけられる
条件付け(壁)は恐怖によって強固に支えられる
壁は自由を縛って自動化する…人は反応装置となる
そして壁によって分断された反応装置の間には葛藤が生まれる
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✤ FIRST DAY
人は社会を作った…虚構を構築した…
それは内部(精神)と外部(世界/社会/虚構)の分裂
分裂はそれ自体が葛藤を招く…分裂=葛藤=苦痛=混乱=暴力…
人は社会を変えたがる…
資本主義、共産主義、無政府…外側のことばかり…
ありのままの自分を変えなくてはならない…
外部の革命ではなく、内部の革命…
理論でも宗教でもなく…
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■ ルクリュ 1830-1905 フランス
クロポトキンと同じく地理学者だった…ふたりはソローと話が合うかもしれない…ルクリュはアメリカに渡っているがソローとはニアミスだったのでは…
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■ クロポトキン 1842-1921 ロシア
活動家というよりは理論家であった…地理学においても一定の成果をあげるなか、それらを取り込みつつ独自のアナキズム理論を展開…今日のアナキズムはクロポトキンの影響が強い
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■ バクーニン 1814-1876 ロシア
マルクスとは同世代であり、はじめ同志であったが後に対立…第1インターナショナルは解体に至った…対立軸が明快になることで思想の輪郭も明確になっている
バクーニンは活動家でもあり、革命や蜂起に関わることも多かった…今日のアナキストのイメージを作った人なのかもしれない
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