Krishnamurti

✤ FIRST DAY

人は社会を作った…虚構を構築した…
それは内部(精神)と外部(世界/社会/虚構)の分裂
分裂はそれ自体が葛藤を招く…分裂=葛藤=苦痛=混乱=暴力…
人は社会を変えたがる…
資本主義、共産主義、無政府…外側のことばかり…
ありのままの自分を変えなくてはならない…
外部の革命ではなく、内部の革命…
理論でも宗教でもなく…
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ANARCHISM

■ バクーニン 1814-1876 ロシア

マルクスとは同世代であり、はじめ同志であったが後に対立…第1インターナショナルは解体に至った…対立軸が明快になることで思想の輪郭も明確になっている
バクーニンは活動家でもあり、革命や蜂起に関わることも多かった…今日のアナキストのイメージを作った人なのかもしれない
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Gandhi

権力は権力者への協力によって生じる…資本家の権力は労働によって発生し、政治家の権力は被統治者の協力によって生まれる…これは権力の本源が実は労働者や人民の側であることを意味している…主権は本来民衆にあり、非協力という方法で権力を取り戻す…

市民社会…政府に直接管理されない自立した社会…市民社会のない状態は全体主義社会となる…ナチスやソ連には市民社会がなかった…また、自立できていない植民地社会も市民社会不在の社会だ…ガンジーは自立した市民社会を作ろうとしていた
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Gandhi

国家そのものが暴力であり、魂のない機械…ガンジーは軍隊を解散し、警察すら設けない組織を描いていた…主権は村にあり、中央機関には「ガイド、相談、監視」の機能しかない…「国家」とは本質的に暴力を備えた組織であり、目指すべきは「国家」とは違う政治形態…
もし日本の第9条を忠実に実現できる組織があるとするなら、それはガンジーの憲法案に示されているのかもしれない
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Gandhi

インドには古くから70万の村があり、それぞれが独立した共和国に等しい機能を備えていた…村をつなぐ組織はあるが命令権はなく、自治は村に任され、治安、安全保障、衣食住に必要なものすべてを地産地消で賄うことができた…その社会のあり方はイギリス植民地時代に大きく変わりつつあったが、ガンジーはまだ復活が可能だと信じていた
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