Genocide

Palestinian Lives Matter Too: Jewish Scholar Judith Butler Condemns Israel’s “Genocide” in Gaza

身体はおそらく知らない…
ガザで何が起こっているのか…
屠殺場で何が起こっているのか…
だから都合よく振る舞える…
暴力…

ふと身体に届くこともある…
そのとき考えたい…
その機会を逃してほしくない…
気づいて欲しい…

1948年当時のハンナ・アレントの言葉…
「イスラエルがユダヤ人の主権というものに基づいて建国されたことはひどい間違いだ。数十年にわたる軍事的対立を引き起こすに違いない。」

9.11が甦る…

https://note.com/bashir/n/n78fb1d686563

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RICHESSE

なぜ奪い合わないといけないのか…
なぜ奪うために働くのか…

野生に意味は存在しない…
意味=バーチャルは存在しない…
エネルギー、食料は存在しない…
石炭=燃料は意味が作っている…
果物=食料も意味が作っている…
食べられるために生まれる動物もいない…

生態ピラミッド…
縦は異種、横は同種になっている…
私たちは横で競い奪い合う…

ホッブズの自然状態…
それは築かれた文明が突然消えたときの状態だ…
そこには富があった…

グローバル化は椅子取りゲームの椅子を増やす…
しかし椅子は必ず足りない…
ずっと遠くに新たな犠牲が生まれる…

野生にあるのは富ではない…
それは生と呼ぶべきだろう…

富は奪うことで生まれる…
地球、人、動物から奪うことで生まれる…

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CORPS

身体の反応…
気づき始めている…
違和感/徒労感/嫌悪感…
そして恐怖…

バーチャル…
力の世界…
答えの不在が力を作っている…
意味で作られている…
現実と呼ばれている…
身体も地球も侵食を受ける…

私がいる…
あなたがいる…
物を加工する…
概念、イメージで見る…
建物に住む…
車に乗る…
国家に従う…
お金がないと生きれない…
道徳に振り回される…
考える…
信じる…
正解や間違いがある…
否定や肯定がある…

不都合や不快が無視できなくなる…
それでも気づかない…
また繰り返す…

身体の深層は求めている…
意味ではなく答えを…

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je

競争/道徳/美食/エロ/有用性/ブランド/私…
野生にはそのすべてがない…

それらの萌芽は誰しも持っている…
おそらく動物にもあるのだろう…

知性が変異増長させている…
その影響は環境を共有する動物にも波及する…
例えば人間と生活をともにするペットや家畜…
彼らの適応は異常を招いている…
肥満もそのひとつ…

知性は感覚を騙し、自らも騙す…

欲望が最初にあるのではない…
生きるための装置があったに過ぎない…
歪みを持ち込むのは感覚を持たない知性…
知性は見ることも聞くこともできない…

操作は意識の中で切る作業から始まっている…
道具を作ることと同じ…
変形、加工は意識から始まる…
それは私の生成とともに始まる…
それは動力つまり身体の加工を促す…
欲が始まる…
恩恵と犠牲が始まる…
身体と環境の犠牲が始まる…
バーチャルが始まる…
答えの不在、歪み、力が始まる…

知性が主導権を握らないケースもあるのだろう…
おそらくインディアンはその例だった…
身体つまり感覚や感性が生きていた…
或いはより知的だったのかもしれない…

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TALK

話すこと…
それは時代や環境と接点を持つこと…
バーチャルな世界と接点を持つこと…

連れていかれる…

一人で考えること…
それは少しだけ距離を置くこと…
少しだけ意味をほどくことができるのかもしれない…

それは書くこと、読むこと…

絶つこと…
それはありのままとの接点を持つこと…
意味が消滅した世界と接点をもつこと…

怖い? それとも…

話さずに生きることは難しい…
暴力を放棄することは難しい…
恩恵と犠牲の中で生きるしかない?

私たちには別の姿がある…
別の本性がある…
いつもその本性とともにいる…

だから走りたくなる…
だから動物を食べる気になれない…

また話す?
それで何が解決できる?

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COURIR

何のために走るのか…
「何のために」から解放されたいから…

何が楽しいのか…
身体が喜ぶから…

身体とは何だろう…
それは「私」ではない…
自然と不可分のもの…

ランニングは「私」の麻痺だ…
「私」の緩和が身体を癒す…

心と身体という対比ではなく…
精神と肉体という対比でもない…
心、精神とは、身体のひとつの在り方ではないだろうか…

「私」と身体という対比が馴染む…
「私」との対話ではない…
「私」と向き合っているのでもない…
「私」を消そうとしている…

負荷が必要なのだろう…
「私」を壊すために…

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VIE

知性を警戒している…

知性はバーチャルな世界を作り出す…
バーチャルは暴力を作り出す…

暴力とは恩恵のために犠牲に背を向けること…
あるいは犠牲に気づかないこと…
知性は常に恩恵に正解を見ている…

犠牲とは…
環境破壊、ゴミ、病気、ストレス…
争い、差別、貧困、そして動物の犠牲…
それらが恩恵を作っている…

バーチャルとは…
私、あなた、国家、お金、家族、ブランド、道徳…
「主体」と「対象」の中で意味が導く世界…
ありのままではないこと…

動物のそれとは違う…
人の「ありのまま」とも違う…

すべては自然の行為…
自然に無駄はなく、すべてが循環している…
しかしバーチャルとは歪んだ在り方…
そこに力が生じる…
意味による力…
私たちだけが受け取る力…
その力に翻弄される…

より便利に…
より刺激を…
より優位に…
バーチャルだから…
答えを失くしたから…

依存の形態…
鈍化、麻痺の形態…
無自覚、非感覚…
非充足、非循環、非律動…

自作自演の自滅行為…

知性は見ることができない…
聞くこともできない…

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VIRTUAL

子供は柵の中で生まれ…
柵の中の生き方を教わる…

働くことも食べることも…
動物たちのそれと重なっている…
しかし柵の中は意味が支配している…

人は大むかし群れで暮らしていた…
生まれた子供はみんなで育てた…
「家族」とは現代人が作った意味だ…
いまの人は意味に縛られている…

歳をとると…
意味が少しずつ消えていく…
うまく生きていけない…

とにかく意味を求めていた…
いまは意味から解放されたい…
積み上げるのではなく、捨てる作業…

知性は意味を求める…
答えではない…

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WEAKNESS

弱さは決して悪ではない…

そもそも地球上で一番の邪魔者は人類だろう…
人社会に馴染むことが何を意味するのか…

人と家畜の異常発生…
森は焼かれ、山は削られ…
地表は縦横に固められ、硬い構築物が乱立する…
スマホを手放せない…
ミサイルを手放せない…

人社会は強者の論理で動いている…
そうでない社会は衰退する…
恩恵のために犠牲に目を瞑る…
ゴミ、貧困、差別、動物の犠牲…人社会の排泄物…

教育はそういう社会への適応を促す…
ライオンが狩りを教えることとは何かが違う…

一方で、私たちに他の道があるわけではない…
だから教えなくてはならない…
何を…

私たちは答えのない世界に生きている…
そして常に加害者として生きている…
そういう側面を教えているだろうか…

戦争をしなくなったら賢くなったのだろうか…
環境破壊、自殺、ハラスメント…
相変わらず同じことが繰り返されている…
いま、この意識の中で…

より便利に…
より優位に…
より刺激を…
その中に隠れている…

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AI

人の可視領域は限られている…
可聴域も限られている…
人の感覚が届く生活圏みたいなものを考えるなら…
それは今よりずっと小さく単純なものかもしれない…
かつての狩猟採集民が数十人で生活していたように…
現代の未開民族が数十人で暮らしているように…

AIが世の中を変えるとか、脅威だとか…
それは今始まったことなのだろうか…

知性が主導権を握り始めたのは遠い昔のこと…
それはゆっくりとではあるが劇的な変化だった…
コロンブスやニュートンの業績は同じベクトルを持っている…
主導権を握った知性の様々な業績…

ゴミが増え始めて環境問題に気づく…
人はいつも遅れて気づく…
微量の放射性廃棄物は問題にならないらしい…
そういう解決の仕方しかできない…
子供が増えたらすべて解決するとか…
人と家畜の多さはすでに地球と釣り合っていないのではないか…

未開社会の人たちにとって…
地球が丸いこととか…
地球の裏側にも人が住んでいることとか…
それらは興味の対象だろうか…

未開社会において主導権を握っているのは知性ではない…
おそらく知性は別の役割を担っている…

目の前の恩恵で何も見えないうちは…
環境問題は無くならない…

AIが脅威なのではない…
ずっと前から始まっている…
すでに沼の中にいる…

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