The Amish of Lancaster Country

アーミッシュ の昨日・今日・明日
著 ドナルド・B・クレイビル
訳 杉原利治 大藪千穂

◆ニッケルマインズの悲劇
2006年10月2日、非アーミッシュの男がアーミッシュの学校に銃を持って立てこもった…教師、子供達、訪れていた大人が人質になった…教師が逃げて警察に連絡…犯人は女子生徒だけを残して他の男子生徒と大人を解放… Continue reading “The Amish of Lancaster Country” →

傷ついた日本人へ

傷ついた日本人へ
著 ダライ・ラマ14世

仏教が科学や哲学に近いというのも理解できる…盲信的になることに慎重さを求めるなど一神教にはない親近感も感じる…相変わらず「おせっかい」な部分はあるがそれは避けられないスタイルなのだろう…切り取られた学問ではなくすべてを網羅するとなると生き方まで踏み込まざるをえない…ただ我が強い自分には少々相性が悪いかもしれない…反面、内容に関しては通じるものが多い…やはり日本人なのかな…
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UTOPIA FOR REALISTS

隷属なき道
著 ルドガー・ブレグマン
訳 野中 香方子

◾️ 終章 「負け犬の社会主義者」が忘れていること

彼らは何もかもに反対する…誰もがこう思っているはずだ…「負け犬の社会主義者」はいったい何に賛成なのだろう…彼らは語るべき物語を持たず、伝える言葉も持っていない…まるで敗北を喜んでいるようにも見える…
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La faim dans le monde expliquée à mon fils

世界の半分が飢えるのはなぜ?
著 ジャン・ジグレール
監修 勝俣 誠
翻訳 たかお まゆみ

1999年出版…少し古いのかもしれないが、飢餓の本質は変わらないだろう…最後のエピローグに著者の分析/解釈と主張/提案が集約されている… Continue reading “La faim dans le monde expliquée à mon fils” →