傷ついた日本人へ

傷ついた日本人へ
著 ダライ・ラマ14世

仏教が科学や哲学に近いというのも理解できる…盲信的になることに慎重さを求めるなど一神教にはない親近感も感じる…相変わらず「おせっかい」な部分はあるがそれは避けられないスタイルなのだろう…切り取られた学問ではなくすべてを網羅するとなると生き方まで踏み込まざるをえない…ただ我が強い自分には少々相性が悪いかもしれない…反面、内容に関しては通じるものが多い…やはり日本人なのかな…

さすがに悟りへの道は自分の考えと重ねようがなくそれに意味があるのかさえ疑問だ…
真実や幸福は追い求めるものではないような気がする…
寄り添ってたり訪れたりするものではないだろうか…
ただ自由で、自然で、楽でありたい…
分かること出来ることを少しずつ…

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