ぼくの哲学
著 アンディ・ウォーホル
訳 落石 八月月
リアルタイムで世に認められるアーティストがこの頃から増えていると思う…歴史的には没後認められるのが慣例だった…情報、流通、いろんなものが速くなっているだけじゃなく、消費社会が”今”決済することを求めるからじゃないだろうか…アーティストも消費される…
Continue reading “THE PHILOSOPHY OF ANDY WARHOL”
ぼくの哲学
著 アンディ・ウォーホル
訳 落石 八月月
リアルタイムで世に認められるアーティストがこの頃から増えていると思う…歴史的には没後認められるのが慣例だった…情報、流通、いろんなものが速くなっているだけじゃなく、消費社会が”今”決済することを求めるからじゃないだろうか…アーティストも消費される…
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ジャズの歴史
著 相倉久人
北米と中南米では事情が違う…いずれもヨーロッパ人の進出があり、先住民がいて、黒人奴隷がアフリカからやってきた…北米は植民国家であり、中南米は制服国家…実は制服国家の方が現地の文化に対して寛容だった…少数の支配者による統治には現地文化の理解が必須であり、そこへ黒人文化が流入することになる…逆に植民国家の場合は多くのヨーロッパ人が定住することで白人文化が定着し現地文化や黒人文化は抑制された…中南米ではサンバ、レゲエなど、明るい音楽も多いのに対して、北米はブルーズという少し暗い音楽からスタートすることになる…
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スタンフォードの人生観が変わる特別講義
著 J・クリシュナムルティ
訳 中川 吉晴
クリシュナムルティは宗教というスタイルを嫌った
指導者になることも嫌っていた
Continue reading “Four Talks at Stanford University”
アナキズム 入門
著 森 元斎
著者の奔放な書きっぷりに乗せられスイスイ読めた…反面深刻な事態が軽く語られることに少々違和感というか、もったいない気もした…それでもできれば国家が権力を持ってしまう理屈とその担い手である権力者側の言い分も書いて欲しかった…少し革命が美化され過ぎてるような…
Continue reading “アナキズム入門”
ソロー の市民的不服従
著 H.D.ソロー
訳 佐藤 雅彦
結局3冊目のこの本でようやく訳文が理解できた気がする…
翻訳でこうも違うとは…思わぬ出費になってしまった
ソロー 1817〜
マルクス 1818〜
マルクスはソローを知ってただろうか…
Continue reading “CIVIL DISOBEDIENCE”
ガンジーの危険な平和憲法案
著 C・ダグラス・ラミス
ガンジーは菜食主義者だった…インドには古くから菜食主義の文化が根付いている…特別なことではなかったのかもしれない…菜食主義は非暴力/非協力と深い部分でリンクしている…
Continue reading “ガンジーの危険な平和憲法案”
サピエンス全史(上)
著 ユヴァル・ノア・ハラリ
訳 柴田 裕之
とりあえず前編…ホモ・サピエンスの歴史を虚構という視点で解釈…
Continue reading “SAPIENS: A Brief History of Humankind”
アレント入門
著 中山 元
なぜナチスに幻想を抱いたのか
なぜユダヤ人を収容所に送れたのか
なぜナチスの提示する善悪に従ったのか
考えることで悪は防げるのか
Continue reading “アレント入門”
世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉
著 佐藤美由紀
ムヒカの言葉
貧乏とは欲が深すぎて満足できないことです
物であふれることが自由ではなく、時間であふれることが自由なのです
Continue reading “世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉”