傷ついた日本人へ
著 ダライ・ラマ14世
仏教が科学や哲学に近いというのも理解できる…盲信的になることに慎重さを求めるなど一神教にはない親近感も感じる…相変わらず「おせっかい」な部分はあるがそれは避けられないスタイルなのだろう…切り取られた学問ではなくすべてを網羅するとなると生き方まで踏み込まざるをえない…ただ我が強い自分には少々相性が悪いかもしれない…反面、内容に関しては通じるものが多い…やはり日本人なのかな…
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傷ついた日本人へ
著 ダライ・ラマ14世
仏教が科学や哲学に近いというのも理解できる…盲信的になることに慎重さを求めるなど一神教にはない親近感も感じる…相変わらず「おせっかい」な部分はあるがそれは避けられないスタイルなのだろう…切り取られた学問ではなくすべてを網羅するとなると生き方まで踏み込まざるをえない…ただ我が強い自分には少々相性が悪いかもしれない…反面、内容に関しては通じるものが多い…やはり日本人なのかな…
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大切なことはすべて腸内細菌から学んできた
著 光岡知足
腸内細菌研究の世界では権威といえる著者による小品…
細菌に関する話はほどほどに、その研究を通して得た哲学が綴られている
Continue reading “大切なことはすべて腸内細菌から学んできた”
隷属なき道
著 ルドガー・ブレグマン
訳 野中 香方子
◾️ 終章 「負け犬の社会主義者」が忘れていること
彼らは何もかもに反対する…誰もがこう思っているはずだ…「負け犬の社会主義者」はいったい何に賛成なのだろう…彼らは語るべき物語を持たず、伝える言葉も持っていない…まるで敗北を喜んでいるようにも見える…
Continue reading “UTOPIA FOR REALISTS”
バートルビー
著 ハーマン・メルヴィル
訳 高桑 和巳
アガンベンの本からメルヴィルだけ読んで… Continue reading “BARTLEBY”
ハチドリのひとしずく
監修 辻 信一
ハチドリの寓話がこの本の契機になっている
自然を意識したそれぞれの考えや生き方の紹介など…
自分の立ち位置も遠くはないと思う…
地球が温暖化してるかは分からない
CO2が主犯なのかも知らない
Continue reading “ハチドリのひとしずく”
安心の社会保障改革
著 橘木俊詔
最後まで読みきってないけど…
ずっと昔の貧困とは自然災害や凶作に起因するものだった…
産業革命後は自然現象とは無関係に貧困が発生した…
つまり人災ということ…
Continue reading “安心の社会保障改革”
砂の本
著 ホルヘ・ルイス・ボルヘス
訳 篠田 一士
『百年の孤独』や『蜘蛛女のキス』…買った当時、南米文学がブームだった…
Continue reading “EL LIBRO DE ARENA”
世界がもし100人の村だったら
著 池田香代子
著者は「ベルリン天使の詩」の字幕を夫である池田信雄氏(信夫氏とは別人)と共に手がけている
信雄氏は「さすらい」の字幕も担当している
対訳のラミス氏はガンジーの憲法案の著者
世界の半分が飢えるのはなぜ?
著 ジャン・ジグレール
監修 勝俣 誠
翻訳 たかお まゆみ
1999年出版…少し古いのかもしれないが、飢餓の本質は変わらないだろう…最後のエピローグに著者の分析/解釈と主張/提案が集約されている… Continue reading “La faim dans le monde expliquée à mon fils”
ぼくの哲学
著 アンディ・ウォーホル
訳 落石 八月月
リアルタイムで世に認められるアーティストがこの頃から増えていると思う…歴史的には没後認められるのが慣例だった…情報、流通、いろんなものが速くなっているだけじゃなく、消費社会が”今”決済することを求めるからじゃないだろうか…アーティストも消費される…
Continue reading “THE PHILOSOPHY OF ANDY WARHOL”