傷ついた日本人へ

傷ついた日本人へ
著 ダライ・ラマ14世

仏教が科学や哲学に近いというのも理解できる盲信的になることに慎重さを求めるなど一神教にはない親近感も感じる相変わらず「おせっかい」な部分はあるがそれは避けられないスタイルなのだろう切り取られた学問ではなくすべてを網羅するとなると生き方まで踏み込まざるをえないただ我が強い自分には少々相性が悪いかもしれない反面、内容に関しては通じるものが多いやはり日本人なのかな
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UTOPIA FOR REALISTS

隷属なき道
著 ルドガー・ブレグマン
訳 野中 香方子

◾️ 終章 「負け犬の社会主義者」が忘れていること

彼らは何もかもに反対する誰もがこう思っているはずだ「負け犬の社会主義者」はいったい何に賛成なのだろう彼らは語るべき物語を持たず、伝える言葉も持っていないまるで敗北を喜んでいるようにも見える
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La faim dans le monde expliquée à mon fils

世界の半分が飢えるのはなぜ?
著 ジャン・ジグレール
監修 勝俣 誠
翻訳 たかお まゆみ

1999年出版…少し古いのかもしれないが、飢餓の本質は変わらないだろう…最後のエピローグに著者の分析/解釈と主張/提案が集約されている… Continue reading “La faim dans le monde expliquée à mon fils”

THE PHILOSOPHY OF ANDY WARHOL

ぼくの哲学
著 アンディ・ウォーホル
訳 落石 八月月

リアルタイムで世に認められるアーティストがこの頃から増えていると思う…歴史的には没後認められるのが慣例だった…情報、流通、いろんなものが速くなっているだけじゃなく、消費社会が”今”決済することを求めるからじゃないだろうか…アーティストも消費される…
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