菜食系ブログとかを読んでいると…
ナチュラルハイジーン
スローライフ
などの言葉が出てくる
これらは全然いい
あちこち読んでいるともっと宗教的というか神秘思想的ワード群が出てくる
高い確率で…
Continue reading “RELIGION”
菜食系ブログとかを読んでいると…
ナチュラルハイジーン
スローライフ
などの言葉が出てくる
これらは全然いい
あちこち読んでいるともっと宗教的というか神秘思想的ワード群が出てくる
高い確率で…
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これにハマると病的になりやすい
菜食を始めると健康や環境に敏感になってくる
そして「オーガニック」という暗示のような言葉がやってくる
「天然素材」とか「植物由来」よりも強力な言葉
食べ物から始まり、ヘアケア製品、そして洗剤など
決して悪いことではない
体に地球にいいことはやるべき
しかしこの病は完璧を求める
ピリピリし始める
排他的になる
無駄にオシャレ感を求める
オーガニックは悪くない
ただ、気付いた中で少しずつやれる範囲でいい
なんでもそう
Continue reading “ORGANIC”
本物を知らずに作る料理がほとんどで、この料理も自作しか知らない
最初作って良さが分からなかったが、なぜか今日食べたくなった
食べてみて、少し分かった気がする…
クミンシード 小さじ1
マスタードシード 小さじ1
じゃがいも 中3個 軽く茹でて皮付きざく切り
カリフラワー 1個 ざく切り
玉ねぎ 1個 みじん切り
トマト 1個 ざく切り
にんにく 1片 みじん切り
生姜 にんにくと同じぐらい みじん切り
菜種油 大さじ3
ターメリック 小さじ2
コリアンダー 小さじ2
カイエン 小さじ1
塩 大さじ1
ガラムマサラ 一振り
水 半カップ
★作りかた
菜種油でクミンとマスタードを炒め、にんにく、生姜、玉ねぎを色づくまで炒める
トマトを加えて形がくずれたらターメリック、コリアンダー、カイエン、塩を加える
続けてじゃがいもとカリフラワーを炒めて水を足して蒸す
最後にガラムマサラを加えて完成
フワフワ浮いて何処かに飛んでいきそうで怖くなる
意味を与えることで地面に繋がった気がして安心できる
なにかに所属するのは嫌いだ
言葉で括られるのも嫌いだ
自分は VEGAN ではない
ただ
意味が欲しい
意味を感じたい
Continue reading “CONVICTION”
ドイツにはペットショップがないらしい
基本、店頭販売がないらしく、ペットを飼いたいなら保護センターから引き取ることになる(実際は料金が発生しているとの情報も…)
殺処分もなく、引き取り手がいなければセンターが最期まで面倒をみる
では野良猫はどうなのか?
調べてみると、ドイツで野良猫は保護対象ではないらしく、個人で殺処分されるらしい
つまり厳格な動物愛護は例外を締め出すことで成立しているということ
日本でもネズミを害虫扱いするわけだし、同様の線引きをしている
その線の位置がお国で違うのは不思議なことではない
Continue reading “PET SHOP”
ほとんどのペットは肉食動物
飼い主がヴィーガンやベジタリアンの場合、エサはどうする?
動物愛護が理由で菜食を選んだのなら難しい問題が生ずる
LEO にはとりあえず魚オンリーのものを与えている
しかし一般的に、ドッグフードやキャットフードは飼い主の嫌う家畜の肉が使用されている
飼い主は肉を食べないが飼い犬の肉食は仕方ない……それでいいのか?
そもそもベジタリアンやヴィーガンが肉食のペットを飼うのはありなのか?
飼い主が肉食オーケーなら問題ない
多くはコレだが、ペットと牛や豚などを区別する点で少し疑問は残る
動物愛護とか大きなくくりで考えてないのなら矛盾はないのかもしれないが…
Continue reading “PET FOOD”