ジャズの歴史

ジャズの歴史
著 相倉久人

北米と中南米では事情が違う…いずれもヨーロッパ人の進出があり、先住民がいて、黒人奴隷がアフリカからやってきた…北米は植民国家であり、中南米は制服国家…実は制服国家の方が現地の文化に対して寛容だった…少数の支配者による統治には現地文化の理解が必須であり、そこへ黒人文化が流入することになる…逆に植民国家の場合は多くのヨーロッパ人が定住することで白人文化が定着し現地文化や黒人文化は抑制された…中南米ではサンバ、レゲエなど、明るい音楽も多いのに対して、北米はブルーズという少し暗い音楽からスタートすることになる…
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Andy

Work・・・働く

金を作るのは技術だし、働くのも技術だし、うまくいってる商売は一番最高の芸術だと思う

残り物は本来おもしろい…雨の日に一人だけ外に出ると自分だけのものという贅沢な気分を味わえる…映画の編集でカットした部分が一番面白い…でもペットを動物愛護収容所でもらってくるべきだったのに買ってしまった…見た途端一目惚れしたから主義を捨てた…
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Andy

Beauty・・・

正直言って美が何なのか分かっていない…僕の立場は怪しくなる…ぼくは「この人は美だ…あの人は美だ」といつも言ってることで有名だから…

僕にとってお喋りのうまい人は美しい人…(所謂)美しい人というのは”である”だけ…何かを”している”人といた方が楽しい…
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Andy

Love ( Senility )・・・愛( 老いる )

恋愛というのは複雑になるし面倒なことするほどのものでもない…でも面倒を厭わないのなら全く同じ時間とエネルギーを費やせばいいと思う

空想の恋の方が実際の恋よりずっといい…やらない方がずっと興奮する…一番強い引力は絶対にやらない二人の間にある…
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Andy

Love ( Puberty )・・・愛( 思春期 )

ある時期僕は、知り合いみんなが経験している悩みが伝染ってきているような気がした…初めてのTVを衝動買い…TVが面白いので人の悩みはもう気にならなくなった…

人と群れていたい、親友が欲しいと感じていた時は誰も来ず、もう孤独でいいやと思ったとたん、取り巻きが増えた…欲しがらなくなったとたん手に入る…これは絶対に正しい格言…
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Andy

B and I : How Andy Puts His Warhol On
アンディがウォーホルになるまで

A「前日のことは思い出せないから毎日が新しい」

B「あたしが鏡見ると、人が見てる自分は見れない。自分が見たい自分しか見ないから…」

A「存在そのものが無なんだって気づいたらスッとした」
A「無は完全で無の反対側にある」
A「無はエキサイティングでセクシー」
A「死とスレスレまでいけば生も近くなる。生は無だから…」
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Krishnamurti

✤ LAST DAY

瞑想とは愛や死や生きることと同じように重要
瞑想的な精神から真実とは何かが分かるようになる

体系や方法は無意味…よく見られる言葉を繰り返すことは鈍い精神をさらに鈍くするだけ…瞑想に方法などない…瞑想とは苦もなく自然に生じるもの…姿勢や呼吸法も問題ではない…方法や体系とは見返りを約束するもの…精神は機械的になり、そこに自由はない…方法とは練習にすぎない…
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BLUE NOTE

アフリカから奴隷制によって海を渡った黒人…彼らの音楽性が今日の黒人音楽の起源だ…サピエンス自身もアフリカルーツ…アフリカ偉大なり…奴隷としてやってきた黒人の音楽的感性が黒人霊歌や農園歌を生み、さらにブルーズへと発展する…日本では「ブルース」と呼ばれるが、本場英語圏では「ブルーズ」と発音する…ブルーな音楽、それがブルーズ…やがてクラシックと融合してジャズへ、キリスト教の賛美歌と融合してゴスペルへ進化…共通した特徴であるブルーノートスケールを比較すると…
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