スタンフォードの人生観が変わる特別講義
著 J・クリシュナムルティ
訳 中川 吉晴
クリシュナムルティは宗教というスタイルを嫌った
指導者になることも嫌っていた
Continue reading “Four Talks at Stanford University”
スタンフォードの人生観が変わる特別講義
著 J・クリシュナムルティ
訳 中川 吉晴
クリシュナムルティは宗教というスタイルを嫌った
指導者になることも嫌っていた
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✤ LAST DAY
瞑想とは愛や死や生きることと同じように重要
瞑想的な精神から真実とは何かが分かるようになる
体系や方法は無意味…よく見られる言葉を繰り返すことは鈍い精神をさらに鈍くするだけ…瞑想に方法などない…瞑想とは苦もなく自然に生じるもの…姿勢や呼吸法も問題ではない…方法や体系とは見返りを約束するもの…精神は機械的になり、そこに自由はない…方法とは練習にすぎない…
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アフリカから奴隷制によって海を渡った黒人…彼らの音楽性が今日の黒人音楽の起源だ…サピエンス自身もアフリカルーツ…アフリカ偉大なり…奴隷としてやってきた黒人の音楽的感性が黒人霊歌や農園歌を生み、さらにブルーズへと発展する…日本では「ブルース」と呼ばれるが、本場英語圏では「ブルーズ」と発音する…ブルーな音楽、それがブルーズ…やがてクラシックと融合してジャズへ、キリスト教の賛美歌と融合してゴスペルへ進化…共通した特徴であるブルーノートスケールを比較すると…
Continue reading “BLUE NOTE”
便利になればなるほど窮屈になっていく…
作ったはずの時間はすぐに埋まってしまう
血にピラニアが群がるように…
自然が真空を嫌うように(アリストテレス)…
豊かなことなのか貧しいことなのか…
✤ THIRD DAY
なぜ罠に捕われたまま変わることができないのか…
古くから「汝を知れ」と言われてきた…
インドでもギリシアでも…
現代の哲学者も同じことを言おうとしているが伝わってはいない
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✤ SECOND DAY
人は経験/知識によって様々なパターンを作る…条件づけられる
条件付け(壁)は恐怖によって強固に支えられる
壁は自由を縛って自動化する…人は反応装置となる
そして壁によって分断された反応装置の間には葛藤が生まれる
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✤ FIRST DAY
人は社会を作った…虚構を構築した…
それは内部(精神)と外部(世界/社会/虚構)の分裂
分裂はそれ自体が葛藤を招く…分裂=葛藤=苦痛=混乱=暴力…
人は社会を変えたがる…
資本主義、共産主義、無政府…外側のことばかり…
ありのままの自分を変えなくてはならない…
外部の革命ではなく、内部の革命…
理論でも宗教でもなく…
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アナキズム 入門
著 森 元斎
著者の奔放な書きっぷりに乗せられスイスイ読めた…反面深刻な事態が軽く語られることに少々違和感というか、もったいない気もした…それでもできれば国家が権力を持ってしまう理屈とその担い手である権力者側の言い分も書いて欲しかった…少し革命が美化され過ぎてるような…
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■ ルクリュ 1830-1905 フランス
クロポトキンと同じく地理学者だった…ふたりはソローと話が合うかもしれない…ルクリュはアメリカに渡っているがソローとはニアミスだったのでは…
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人は競争と互助を使い分けている
集合単位と目的によって…
単位が目的を作り、目的が単位を作る…
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