Schmitt

Carl Schmitt   1888-1985
Martin Heidegger   1889-1976
Antonio Gramsci   1891-1937
Walter Benjamin   1892-1940

以下シュミットの読み替え

友/敵
社会の中で生きていると幾つもの立場/役割/境遇に立たされるそれらは敵/味方を作る可能性を常に孕んでいて、そこから政治は生まれる権力をめぐって敵/味方が分かれるのではなく、敵/味方が権力を作るシュミットは政治を正義とか道徳とは別領域のものと考えていた善/美/益が味方で、悪/醜/害が敵にはならないそして人類が存在する限り敵味方の関係は無くならないつまり国家/政治/戦争は無くならない主権は国家にあり
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Balsamic vinegar saute

パプリカ 1
えりんぎ 1パック
里芋 小3

クレイジーソルト 適量
オリーブオイル 適量

にんにく 1片
バルサミコ酢 大さじ5
醤油 大さじ2
メイプルシロップ 大さじ1

豆乳マヨ

作り方
材料を適当にカットしてオリーブオイルと塩胡椒で炒めて一旦取り出す
オイル大さじ2ぐらいでニンニクを軽く炒めてオイルに香りを残したら取り出す
バルサミコ酢を半分になるぐらいまで煮詰める
醤油とシロップを入れてにんにくも戻して一緒に煮詰める
最後に材料を戻して火を通せば完成

Benjamin

ベンヤミンの暴力論を自分なりに読み換えると

自然法
おそらく狩猟採集時代の小さな集団では何らかの規則めいたもの、つまりしきたりとか慣習とかそういうものが自然に発生して集団の維持を可能にしていたのだと思う「自然法」があるとすればそういうものではないだろうか大きな集団での複雑に構築された「法」はすでに自然とはいえない

自然な暴力(自然法的な暴力)
他種との生きるための対立がある殺されないための抵抗であったり食べるための捕獲だったり同種ではホッブズの言うようにはならないと思う同種が暴力を使うのは所有などが意識されてからではないかつまり「法」ができてからではないだろうか同種の自然な暴力は喧嘩などに過ぎず原始的な状態でも現代社会でも通常は問題にはならないだろうただし一旦大きな社会が作られた状態から秩序が維持されない状態になったらホッブズの言う自然状態があらわれるかもしれない
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La Planète sauvage Les Escargots

ファンタスティック・プラネット(1973)
かたつむり(1965)
監督 ルネ・ラルー

映画でなくとも、人が牛や豚を食用として生産管理する社会は十分にSF…
人が最上位にいるわけではない…
すべてをコントロールできるわけでもない…
ただ身勝手に生きることはできる…
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UTOPIA

◾️ 第7章 優秀な人間が、銀行家ではなく研究者を選べば

ニューヨークで起きたゴミ収集作業員のストライキ積み上がったゴミを前に市長は譲歩アイルランドで起きた銀行員のストライキ多くの予想に反し混乱は避けられたそれどころか経済は成長し続けたゴミ収集作業員は私たちの生活に必要不可欠だしかし銀行員はそうではないらしいもちろん金融は資本主義社会にとって重要な役割を担っているところが今日の銀行は投機に忙しいその業務は富を移転しているに過ぎず、さらには富の破壊にまで及んでいる同様に社会にとって必要不可欠とは言い難い仕事が急増しているロビイスト、コピーライター、税理士今日高額の給料を手にしているのは、富を移転しているだけで、有形の価値を生み出さない人たちだ逆に社会の繁栄を支える人たちは安月給に耐えている
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Agamben

なぜ「奇跡の丘」に出演してるのか
調べてもそこだけは分からず

入門書の冒頭を読むと

体外受精で余った胚細胞の研究利用は可能かそのような細胞は死なすべきなのか死なすとは殺すことなのかそもそも生まれていないのだから殺していないのか生や死は定義上の問題に過ぎないのか人間とはなにか今日それを定義できるのは神学者でも哲学者でも科学者でもない国家(法)しかない人間の生は法の問題に転嫁され益々政治化するでは今日の大きな問題である難民はどうだろう法による定義とは対照的に人間の生が法の領域から遠ざけられる事態を招いているそれは未開人として扱われることに等しい
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UTOPIA

◾️ 第5章 GDPの大いなる詐術

GDPとは一定期間内に国が生産する付加価値の総計経済が良好であるかを示す指標として重視されているしかし家事やボランティアなどの給与のない無償労働はここには含まれないスマホが高精度で安価になっても技術の進歩を数字にできるわけでもない逆に環境汚染や病気、犯罪などはGDPにとっては多いほど良い結果になるそして格差や負債には無関心だ…GDPが示す経済成長は、ここ30年以上にわたって暮らしが向上する指標にはなっていない
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