Brilliant Trees(1984)
David Sylvian
挑戦であり解放であり宣言に思えた
リリースが『音楽図鑑』と同じ頃…
呼応して聴こえる…
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Brilliant Trees(1984)
David Sylvian
挑戦であり解放であり宣言に思えた
リリースが『音楽図鑑』と同じ頃…
呼応して聴こえる…
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ひとつの答えかもしれない…不要な「国」や「お金」はもう無い…時代に逆行するのではなくテクノロジーを肯定した未来…そんな社会で人間臭さは相変わらずなのだろうか…芸術は何を表現しているのだろうか…どういう犯罪が予想されるのだろうか…
Continue reading “Paradise or Oblivion”
LOVE CALL(1968)
Ornette Coleman
30年前 “FREE JAZZ” を買って音が理解できず結局中古レコード屋に売った…
“LOVE CALL“ だったら売らなかったかもしれない…
このアルバムは何故か当時の Rolling Stone Record Guide に載っていない…
“FREE JAZZ” の混沌とした煽るような圧迫感が馴染めなかった…
比べてこのアルバムは聴きやすい…自分が変わったか?
Continue reading “LOVE CALL”
ぼくの哲学
著 アンディ・ウォーホル
訳 落石 八月月
リアルタイムで世に認められるアーティストがこの頃から増えていると思う…歴史的には没後認められるのが慣例だった…情報、流通、いろんなものが速くなっているだけじゃなく、消費社会が”今”決済することを求めるからじゃないだろうか…アーティストも消費される…
Continue reading “THE PHILOSOPHY OF ANDY WARHOL”
わかる範囲で
できる範囲で
少しずつ…
Continue reading “MIDWAY – a film by Chris Jordan”
ジャズの歴史
著 相倉久人
北米と中南米では事情が違う…いずれもヨーロッパ人の進出があり、先住民がいて、黒人奴隷がアフリカからやってきた…北米は植民国家であり、中南米は制服国家…実は制服国家の方が現地の文化に対して寛容だった…少数の支配者による統治には現地文化の理解が必須であり、そこへ黒人文化が流入することになる…逆に植民国家の場合は多くのヨーロッパ人が定住することで白人文化が定着し現地文化や黒人文化は抑制された…中南米ではサンバ、レゲエなど、明るい音楽も多いのに対して、北米はブルーズという少し暗い音楽からスタートすることになる…
Continue reading “ジャズの歴史”
スタンフォードの人生観が変わる特別講義
著 J・クリシュナムルティ
訳 中川 吉晴
クリシュナムルティは宗教というスタイルを嫌った
指導者になることも嫌っていた
Continue reading “Four Talks at Stanford University”
アナキズム 入門
著 森 元斎
著者の奔放な書きっぷりに乗せられスイスイ読めた…反面深刻な事態が軽く語られることに少々違和感というか、もったいない気もした…それでもできれば国家が権力を持ってしまう理屈とその担い手である権力者側の言い分も書いて欲しかった…少し革命が美化され過ぎてるような…
Continue reading “アナキズム入門”
http://jsa.no/projects/Juvet-landscape-hotel-first-phase
床下に見える細いパイプ…これで支えてるのか…
Ex Machina のロケで使われている
シンプルな機能と構造…自然との一体感
Continue reading “Juvet landscape hotel”
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999)
監督 ヴィム・ヴェンダース
発掘すべきは若い才能だけじゃなかった…
ハバナもNYに劣らず十分魅力的だ…
車も街も人も音もみんな洒落てる
彼らの音楽は会話の延長なのかもしれない
https://music.apple.com/jp/album/buena-vista-social-club/1467829048
Continue reading “Buena Vista Social Club”