ウールにしろ、牛乳にしろ、鶏卵にしろ…
仮に虐待とは縁のない環境で生産されていたとしても…
生が尽きる最期まで面倒をみる業者はまずいないだろう…
価値のない家畜にエサを与えるような効率の悪いことはしない…
投資に見合わない家畜は食肉加工業者に売られる…
いずれにしろ最後は殺されて食べられる…
絞り取るだけ絞り取って…
消費される動物たち…
盗まれた生…
ウールにしろ、牛乳にしろ、鶏卵にしろ…
仮に虐待とは縁のない環境で生産されていたとしても…
生が尽きる最期まで面倒をみる業者はまずいないだろう…
価値のない家畜にエサを与えるような効率の悪いことはしない…
投資に見合わない家畜は食肉加工業者に売られる…
いずれにしろ最後は殺されて食べられる…
絞り取るだけ絞り取って…
消費される動物たち…
盗まれた生…
原文
https://www.haaretz.com/amp/.premium-animal-holocaust-goes-on-says-vegan-guru-1.5278995
和訳
http://therealarg.blogspot.com/2020/09/Animal-Holocaust-Isnt-Over.html
ハラリによるヨーロフスキーへのインタビュー…
というより殆どそれぞれが自分の考えをぶつけてる…
2013年なので「サピエンス全史」が世に出る前年のものだ…
二人がヴィーガンであることは知っていたが、実際に接点があったことは知らなかった…
テーマ別に要約して、自分なりの解釈を加えてみた…
■テクノロジー/フィクション
人は動物に対し圧倒的に優位な立場だ…
それは何に起因するのか…
優位性にはどのような意味があるのか…
それは今後どういう展開に向かうのか…
Continue reading “Gary Yourofsky to Haaretz: ‘Animal Holocaust’ Isn’t Over”
目を塞ぐから…
もっと光が欲しくなる…
耳を塞ぐから…
さらに音が欲しくなる…
物が増え…
刺激が増え…
厚みが増し…
言葉が塞ぐ…
倫理/数珠の網、細胞の織物(「惑星の未来を想像する者たちへ」所収 )
著 ゲーリー・スナイダー
訳 山里勝巳・田中泰賢・赤嶺玲子
スナイダーはアヒンサー(अहिंसा)を仏教の「第一の戒め」として引用している…
「無益な殺生をしてはならない」という意味だ…
アヒンサーとは不殺生、非暴力を意味する言葉だ…
ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教で重要な教義とされている…
食に関することだけではなく戦争なども含めた概念だろう…
さらには人や動植物だけではなく地球規模或いは宇宙規模で考えるべき概念かもしれない…
無益な殺生とは何だろうか…
必ずしも必要ではないとか…過剰に奪っているとか…そういう意味だろう…
スナイダーの言う「経済的」な意味合いを持った言葉だ…
●キューピー/エッグケア
https://www.kewpie.co.jp/no_egg/
●おたふく/有機お好みソース
https://www.otafuku.co.jp/product/sp/yuukiokonomi/
大手が作っているのがポイント…
しばらくお好み焼きを食べてなかったのだけど…
ソース付けすぎてちょっと辛かった…
■ 世界史の針が巻き戻るとき「新しい実在論」は世界をどう見ているのか(2020)
著 マルクス・ガブリエル
訳 大野和基
■ 欲望の時代の哲学2020 NY思索ドキュメント(1)「欲望の奴隷からの脱出」(2020)
出演 マルクス・ガブリエル
自然主義という言葉がある…一般的には科学至上主義という意味らしい…しかし「自然」とは全く逆の意味合いを持つものではないだろうか…それは「きまぐれ」の世界であり、美と不気味さを併せ持つ世界だ…理性は法則を導き出すかもしれないが、それは自然そのものではない…理性の産物は本質的にいい流れを作れるわけではない…
The Game Changers(2019)
監督 ルーイー・シホヨス
強力なラインナップ…
Staff & Cast(ほかに Messi も一瞬登場する)
スコット・ジュレクの存在がなければ菜食を始めてなかったかもしれない…
気付いたら自分もトレイルを走っていた…
ミート・イズ・マーダー(1985)
THE SMITHS
菜食は健康にいいとか…
環境にやさしいとか…
どれも本質じゃない…
痛み苦しむからとか…
それも本質ではない…
https://houdinisportswear.com/en-jp
Houdini に Mr Dunfri という商品がある…
Dunfri とはダウンフリーという意味らしい…
ラインナップをよく見るとダウンがない…
Houdini はダウンを作っていない…
これはひとつの宣言であり実行だ…
スポーツ系ブランドでは一歩リードしている…
トレイルを走るようになってアウトドアブランドを少しずつ知るようになった…
自然が舞台だからなのか、多くのブランドが環境問題と向き合っている…
その筆頭に挙げられるのが Patagonia だろう…
Patagonia の活動は幅広い…気になるところをいくつか…
■トレーサブル・ダウン・インサレーション
https://www.patagonia.jp/traceable-down.html
フォアグラ用の強制給餌やライブブラッキングをしていないダウンを提供するというもの…
残る方法とは食肉用(フォアグラ以外)に屠殺された水鳥の羽毛ということになる…
つまり食肉産業の肯定…強制給餌のように苦しませなければいいと…