第33回青島太平洋マラソン2019 – 42.195km
腰痛治らず…
前日眠れず…
10キロ過ぎから腰痛が深刻化…
心配してなかった首痛も併発…
いつものようにハムが攣り…
終盤とりあえず付けてた腰ベルトを締めなおしたら微妙に足が前に出るように…
あとは自分へのエールをおまじないのように唱えて何とかゴール…
とりあえず5時間切れた…
解放された…
第33回青島太平洋マラソン2019 – 42.195km
腰痛治らず…
前日眠れず…
10キロ過ぎから腰痛が深刻化…
心配してなかった首痛も併発…
いつものようにハムが攣り…
終盤とりあえず付けてた腰ベルトを締めなおしたら微妙に足が前に出るように…
あとは自分へのエールをおまじないのように唱えて何とかゴール…
とりあえず5時間切れた…
解放された…
第5回西米良スカイトレイル DNF
数日前から体調を崩し…
おまけに1時間の睡眠もとれずに本番を迎えて…
大事な時間と思うほど気持ちに邪魔が入る…
相変わらず調整が下手…ここだけ準備ができない…
苦しかったので山は諦めた…
呂律が回らなくなってた…軽い頭痛も…
昨年より先に行きたかったのだけど…
難しい…
人見知りなのに、猫相手に話しかける…
山を走ってると、どことなく似た感覚を覚える…
有用性の世界からの逃避、解放…
勝利や数字や成果ではなく…必要な形式ではあっても…
必要な形式…その舞台も含めて…
逃げ場所でもない…
自分探しとか自己実現でもない…
すべてからの解放…
走る心地よさ苦しさ…
自然の美しさ不気味さ…
それらが溶け合うような…
そういう消費…
https://houdinisportswear.com/en-jp
Houdini に Mr Dunfri という商品がある…
Dunfri とはダウンフリーという意味らしい…
ラインナップをよく見るとダウンがない…
Houdini はダウンを作っていない…
これはひとつの宣言であり実行だ…
スポーツ系ブランドでは一歩リードしている…
トレイルを走るようになってアウトドアブランドを少しずつ知るようになった…
自然が舞台だからなのか、多くのブランドが環境問題と向き合っている…
その筆頭に挙げられるのが Patagonia だろう…
Patagonia の活動は幅広い…気になるところをいくつか…
■トレーサブル・ダウン・インサレーション
https://www.patagonia.jp/traceable-down.html
フォアグラ用の強制給餌やライブブラッキングをしていないダウンを提供するというもの…
残る方法とは食肉用(フォアグラ以外)に屠殺された水鳥の羽毛ということになる…
つまり食肉産業の肯定…強制給餌のように苦しませなければいいと…
第3回 MIZUKAMI MOUNTAIN PARTY – 25km
昨年のタイムを40分縮めた…
昨年は足指の負傷があったしトレイル参戦するには足腰が十分じゃなかった…
今回は足の親指を専用キャップで保護…
トレイル用トレーニングも自分なりにやったつもり…
とにかく登りが致命的にダメ…
逆に下りは快調なのに…
第7回 霧島・えびの高原エクストリームトレイル – 37km
自分にとってはトレイル最長走破となった…
なにより怪我なくスタートできたし怪我しなかった(翌日左足に痛みが出たが…)…
結果は制限時間を15分オーバーしてしまったが内容は満足…
完走証はないが、ゼッケンは回収されずに済んだ…
走ることについて僕が語ること…
健康なジョギングではなくギリギリの走り…
適度ではなく限界の…
安全ではなく怪我と隣り合わせの…
わざわざ苦しんで達成を楽しむ馬鹿馬鹿しさ…
動力はもっと深い部分にあるんじゃないか…