Carl Schmitt 1888-1985
Martin Heidegger 1889-1976
Antonio Gramsci 1891-1937
Walter Benjamin 1892-1940
以下シュミットの読み替え…
◆友/敵
社会の中で生きていると幾つもの立場/役割/境遇に立たされる…それらは敵/味方を作る可能性を常に孕んでいて、そこから政治は生まれる…権力をめぐって敵/味方が分かれるのではなく、敵/味方が権力を作る…シュミットは政治を正義とか道徳とは別領域のものと考えていた…善/美/益が味方で、悪/醜/害が敵にはならない…そして人類が存在する限り敵味方の関係は無くならない…つまり国家/政治/戦争は無くならない…主権は国家にあり…
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