SPACES

SPACES
ラリー・コリエル

作られた背景とか巧さとか、そういうのは基本的にどうでもいい
ジャンルも意味ない…PVもライブ映像も邪魔
世界だけあればいい…

「Rene’s Theme」のクラクラするほどの躍動…
壊れそうになる「CHRIS

Jaco Pastorius

JACO PASTORIUS
ジャコ ・パストリアス

NHK-BS で番組紹介などの合間にイメージ映像とともに懐かしい曲が流れる
ピアソラやマイクオールドフィールドなど凝った選曲も
なかでも2曲エントリーしているのは知ってる限りこのジャコパスだけだ
その2曲を収録するファーストソロ…

Continue reading “Jaco Pastorius”

GLORIA

「奇跡の丘」で使われた「GLORIA」はミサ曲をコンゴの少年合唱団用に編曲したもの…
生きてる根っこの部分を揺さぶるような曲だ…


↓50妙ぐらいから音が鳴る…

↓こちらは近頃のグロリア…
曲もビデオもイイ…
最近の曲は滅多に聴かないのだけど…

Continue reading “GLORIA”

Esperanto

エスペラント(1985)
坂本龍一

期待通り裏切られたことを思い出す
露骨なサンプリングがここまで馴染む世界を他に知らない
深い沈黙がそれぞれの音を引き立てている
ENO も嫉妬する仕上がりじゃないだろうか…
https://music.apple.com/jp/album/esperanto/1404757495

肝心のバレエの方は少し残念な気もするが

Continue reading “Esperanto”

PRESENCE

PRESENCE
LED ZEPPELIN

映画「Bohemian Rhapsody」が大ヒット観てない観たくない
そして MORRISSEY の若い頃を辿った映画が公開間近らしい観たくない
アニメの実写化のようでどうにも悩ましい
BOWIE WARHOL を演じるのさえ好きになれない
ZEPPELIN もロックオンされているのだろうか
そういえばロッキングオン社長いちおしのこちらのアルバム…

Continue reading “PRESENCE”

MORRISSEY

●『お騒がせモリッシーの人生講座』
ACTION IS MY MIDDLE NAME
著 上村彰子

●『いまモリッシーを聴くということ』
GOOD TIMES FOR A CAHNGE
著 ブレイディみかこ

正直ソロ以降のモリッシーの音は好きではない
『いま』はスミス期までしか読んでない
ジョニー・マーとの化学反応が魅力的だった

Continue reading “MORRISSEY”