DOUBLE SEXTET(2007)
Steve Reich
意外に多くの演奏動画がアップされている…
まるでバンド感覚?…
何拍なのか追いかけるより感じたほうがいい…
躍動…疾走感…このスタイルでないと出せない心地よさ…
DOUBLE SEXTET(2007)
Steve Reich
意外に多くの演奏動画がアップされている…
まるでバンド感覚?…
何拍なのか追いかけるより感じたほうがいい…
躍動…疾走感…このスタイルでないと出せない心地よさ…
TEHILLIM
作曲 スティーブ・ライヒ
テヒリームとディシプリンは同じ1981年にリリースされている…
フリップとエイドリアン・ブリューが出会ったのはライヒのライブらしい…
編まれた音…
文様を奏でる…
SPACES
ラリー・コリエル
作られた背景とか巧さとか、そういうのは基本的にどうでもいい…
ジャンルも意味ない…PVもライブ映像も邪魔…
世界だけあればいい…
「Rene’s Theme」のクラクラするほどの躍動…
壊れそうになる「CHRIS」…
JACO PASTORIUS
ジャコ ・パストリアス
NHK-BS で番組紹介などの合間にイメージ映像とともに懐かしい曲が流れる…
ピアソラやマイクオールドフィールドなど凝った選曲も…
なかでも2曲エントリーしているのは知ってる限りこのジャコパスだけだ…
その2曲を収録するファーストソロ…
「奇跡の丘」で使われた「GLORIA」はミサ曲をコンゴの少年合唱団用に編曲したもの…
生きてる根っこの部分を揺さぶるような曲だ…
↓50妙ぐらいから音が鳴る…
↓こちらは近頃のグロリア…
曲もビデオもイイ…
最近の曲は滅多に聴かないのだけど…
エスペラント(1985)
坂本龍一
期待通り裏切られたことを思い出す…
露骨なサンプリングがここまで馴染む世界を他に知らない…
深い沈黙がそれぞれの音を引き立てている…
ENO も嫉妬する仕上がりじゃないだろうか…
https://music.apple.com/jp/album/esperanto/1404757495
肝心のバレエの方は少し残念な気もするが…
PRESENCE
LED ZEPPELIN
映画「Bohemian Rhapsody」が大ヒット…観てない…観たくない…
そして MORRISSEY の若い頃を辿った映画が公開間近らしい…観たくない…
アニメの実写化のようでどうにも悩ましい…
BOWIE が WARHOL を演じるのさえ好きになれない…
ZEPPELIN もロックオンされているのだろうか…
そういえばロッキングオン社長いちおしのこちらのアルバム…
日常は作為と偶然が混在している…
それらから新しい固有の形態が抽出される…
固有の作為と偶然が入る場所ができる…
それが作品といえないだろうか…
●『お騒がせモリッシーの人生講座』
ACTION IS MY MIDDLE NAME
著 上村彰子
●『いまモリッシーを聴くということ』
GOOD TIMES FOR A CAHNGE
著 ブレイディみかこ
正直ソロ以降のモリッシーの音は好きではない…
『いま…』はスミス期までしか読んでない…
ジョニー・マーとの化学反応が魅力的だった…