RACE

マラソンを完走すると、自信とか根気とかが身につくみたいに言う人がいる…
ほんとにそうか?
自分にそんなポジティブな感想はない
まだまだ未熟なのだろうか

走る必要性は全くない

お金のためではなく…
死や苦痛から逃れるためでもなく…
家族のためでもなく…
逆にお金を使い
苦痛を求め
ときには周囲の理解も得られないまま…
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ORGANIC

これにハマると病的になりやすい
菜食を始めると健康や環境に敏感になってくる
そして「オーガニック」という暗示のような言葉がやってくる
「天然素材」とか「植物由来」よりも強力な言葉
食べ物から始まり、ヘアケア製品、そして洗剤など

決して悪いことではない
体に地球にいいことはやるべき
しかしこの病は完璧を求める
ピリピリし始める
排他的になる
無駄にオシャレ感を求める

オーガニックは悪くない
ただ、気付いた中で少しずつやれる範囲でいい
なんでもそう
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PET SHOP

ドイツにはペットショップがないらしい
基本、店頭販売がないらしく、ペットを飼いたいなら保護センターから引き取ることになる(実際は料金が発生しているとの情報も…)
殺処分もなく、引き取り手がいなければセンターが最期まで面倒をみる
では野良猫はどうなのか?
調べてみると、ドイツで野良猫は保護対象ではないらしく、個人で殺処分されるらしい
つまり厳格な動物愛護は例外を締め出すことで成立しているということ
日本でもネズミを害虫扱いするわけだし、同様の線引きをしている
その線の位置がお国で違うのは不思議なことではない
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PET FOOD

ほとんどのペットは肉食動物
飼い主がヴィーガンやベジタリアンの場合、エサはどうする?
動物愛護が理由で菜食を選んだのなら難しい問題が生ずる
LEO にはとりあえず魚オンリーのものを与えている
しかし一般的に、ドッグフードやキャットフードは飼い主の嫌う家畜の肉が使用されている
飼い主は肉を食べないが飼い犬の肉食は仕方ない……それでいいのか?
そもそもベジタリアンやヴィーガンが肉食のペットを飼うのはありなのか?

飼い主が肉食オーケーなら問題ない
多くはコレだが、ペットと牛や豚などを区別する点で少し疑問は残る
動物愛護とか大きなくくりで考えてないのなら矛盾はないのかもしれないが…
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