マイケル・K
著 J.M.クッツェー
翻訳 くぼた のぞみ
他人ごとではないと感じつつ読み始めたが、K の意識が朦朧とするのに合わせて、読んでいる自分の意識も本から遠のいてしまった…長い280頁になった…
PARIS TEXAS の冒頭シーンが過ぎる…
あるいはバートルビー…
マイケル・K
著 J.M.クッツェー
翻訳 くぼた のぞみ
他人ごとではないと感じつつ読み始めたが、K の意識が朦朧とするのに合わせて、読んでいる自分の意識も本から遠のいてしまった…長い280頁になった…
PARIS TEXAS の冒頭シーンが過ぎる…
あるいはバートルビー…
動物のいのち
著 J.M.クッツェー
翻訳 森 祐希子 尾関周二
やはり「エルビス」をもじってるのだろうか…その辺の遊びはよく分からないのだけど、とりあえずエリザベス・コステロのふたつの講義だけ読んで…
■ ■ ■ ■
https://hitkeas.com/2019/08/06/costello/
https://hitkeas.com/2019/08/12/costello-2/
■ ■ ■ ■
ガリバー旅行記 第4話 フウイヌム渡航記
著 ジョナサン・スウィフト
翻訳 山田 蘭
巨大なガリヴァーのイメージしかなかったのだけど…
第4章(島を出るまで)を読んでみると…
ヤフーとは「YAHOO」らしく、語源らしい…
私たちはヤフーだった…
フウイヌムの社会はアナキストが描く理想社会のようにも映る…
代表者会議はあっても法律のない社会…
ただ優生学の片鱗が見え隠れする…
ヒロシマの人々の物語
著 ジョルジュ・バタイユ
訳 酒井 健
政治家や軍隊や法に携わる人たちはある意味国家に隷従している…
国民全体が国家の奴隷になることもある…
その国家とはもともと存在しない…
ハラリの言う虚構…
国家は善悪よりも損得を優先する…
福祉もその例外ではない…
Continue reading “À propos de récits d’habitants d’Hiroshima”
眼球譚
著 ジョルジュ・バタイユ
訳 生田 耕作
第2章に裏話が書かれている…
Permanent Vacation のパーカーが重なる…
パーカーは「マルドロールの歌」を愛読していた…
パーカーの母は夫の死後発狂する…
母は面会に来たパーカーに「お前の目は父さんの頭から取った目だ」と言う…
廃墟となった生家…
パーカーは漂流するしかないと言う…
そして旅だつ…
●『お騒がせモリッシーの人生講座』
ACTION IS MY MIDDLE NAME
著 上村彰子
●『いまモリッシーを聴くということ』
GOOD TIMES FOR A CAHNGE
著 ブレイディみかこ
正直ソロ以降のモリッシーの音は好きではない…
『いま…』はスミス期までしか読んでない…
ジョニー・マーとの化学反応が魅力的だった…
菜食への疑問に答える13章
著 シェリー・F・コーブ
訳 井上 太一
◼️Q13 – 完璧な菜食人にはなれないんだから、こだわらなくてもいいんじゃない?
この章も自分の率直な思いを…
肉食者は一部を取り上げて全否定に結びつける傾向がある(自分もそうだった…)…
逆にヴィーガンも完全を求める傾向があるのだけど…
トルネイド・アレイ
著 ウイリアム ・バロウズ
訳 清水 アリカ
音感的ノリで読み切った「裸のランチ」とは違う…
意味がわかる…リズミックなキレはそのままに…
暴力、ゴミ、病気、貧困…
ノイズを発するのは人間だけで、それをノイズと認識するのも人間だけだろう…
ノイズは無くならないだろうし、逆に必要なものなのかもしれない…
調和は常に保たれている…ノイズは調和の証…
何が問題なのか…量の問題とは思えない…
犠牲にしているものが何なのか…
禅への鍵
著 ティク・ナット・ハン
訳 藤田 一照
現代の日本において仏教といえば法事…
自分を見つめる方法から遠ざかっている…
ダライ・ラマにしろティクナットハンにしろ宗教が必要だと言う…
ひとつの道ではあるのかもしれないけど…
アーミッシュ の昨日・今日・明日
著 ドナルド・B・クレイビル
訳 杉原利治 大藪千穂
◆ニッケルマインズの悲劇
2006年10月2日、非アーミッシュの男がアーミッシュの学校に銃を持って立てこもった…教師、子供達、訪れていた大人が人質になった…教師が逃げて警察に連絡…犯人は女子生徒だけを残して他の男子生徒と大人を解放… Continue reading “The Amish of Lancaster Country”