フーコー 入門
著 中山 元
その風貌、性的マイノリティー、2度の自殺未遂、狂人や監獄というテーマ…少々気持ちが凹みながらも、笑顔のフーコーに誘われて読み進めた
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フーコー 入門
著 中山 元
その風貌、性的マイノリティー、2度の自殺未遂、狂人や監獄というテーマ…少々気持ちが凹みながらも、笑顔のフーコーに誘われて読み進めた
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ドゥルーズ 流動の哲学
著 宇野邦一
背伸びしすぎだとは思いつつ、強引に読み切った
理解にはほど遠いのだろうけど、ここから少しずつ…
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エンデの遺言
著 河邑 厚徳
NHKの特集番組を書籍化したもの
このプロジェクトはこれからも世界中に影響を与えるものかもしれない
なぜ日本の番組?と思ったがエンデの奥さんは日本人でした…
「六ヶ所村ラプソディー」の鎌仲ひとみ氏も共同執筆されている
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キリスト教は邪教です!
著 フリードリヒ・ニーチェ
訳 適菜 収
1888年初版の現代語訳
痛烈なキリスト教批判
歴代の哲学者もキリスト教擁護にまわった愚か者とバッサリ
逆に仏教は進んだ宗教だとし、イエスは悪くないとしている
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肉食の思想
著 鯖田豊之
肉食を通じて日本人から見たヨーロッパを分析している
書かれた1966年当時と比べるといろいろ変化はあった
畜産業は餌となる穀物を確保するために広大な土地を必要とするとの指摘があるが、2017年現在は家畜の増加に伴い深刻な緑地減少が進んでいる
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裸のランチ
著 W.バロウズ
訳 鮎川 信夫
途中フォールドイン(読む技法)したくなる気持ちを抑えての完読
序盤読むのがつらかった
買ってから30年寝かしたのも無理ない
なぜか最後は感傷的にENOの「AN ENDING」が脳内で流れた
CRIMSONの「Sartori in Tangier」ではなかった
Continue reading “THE NAKED LUNCH”