肉食の思想

肉食の思想
著 鯖田豊之

肉食を通じて日本人から見たヨーロッパを分析している
書かれた1966年当時と比べるといろいろ変化はあった

畜産業は餌となる穀物を確保するために広大な土地を必要とするとの指摘があるが、2017年現在は家畜の増加に伴い深刻な緑地減少が進んでいる
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THE NAKED LUNCH

裸のランチ
著 W.バロウズ
訳 鮎川 信夫

途中フォールドイン(読む技法)したくなる気持ちを抑えての完読
序盤読むのがつらかった
買ってから30年寝かしたのも無理ない
なぜか最後は感傷的にENOの「AN ENDING」が脳内で流れた
CRIMSONの「Sartori in Tangier」ではなかった
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