Φιλοσοφία

■ 実存主義(ハイデガー)

哲学の主要な分野として「認識論」と「存在論」がある
現象学は認識論であり、実存主義は存在論
あらゆる存在は「本質」を有して「実存」していると言える
▶︎本質…理由・目的・根拠(普遍的・必然的) *動物の本能も含む
▶︎実存…現実の存在(個別的・偶然的) *これが一般的な「実存」
仮に「神」のような客観的視点は省いて考えてみよう
要するに「或る人」にとって「それ」がどういう存在になるのか…
例えばスプーンは明らかに道具としてつくられたことがハッキリしている
つまり【本質>実存】となる
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Φιλοσοφία

物理学は「分かること」を「真理」と言うが、
哲学は「分からないこと」を「真理」と言いたがる

物理学は万人が共有できるものを扱っている
しかし哲学はいつも「持論」
物理学は探し当てるが、哲学は創り出す

物理学は以前より解明されているとしてもそれは相対的な進歩でしかない
常に進歩してるが、いつまで経っても以前からの進歩でしかない
その点は哲学も同じだろう
哲学の場合は堂々巡りを繰り返すこともあるのかもしれない
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Deleuze

<器官なき身体>

「壊れた本能」とは岸田秀氏の言葉だが、ほんとの意味は知らない…
しっくりくるので勝手に使ってる…

人間は非有機的な傾向を持っている
人間はどうすれば生きていけるのか知らない
必要なことも必要な分量も分からない
法や倫理や常識や普通などがなくては集団も維持できない
しかしこの傾向は道具や言葉の発明に繋がっているのかもしれない
そして動物や植物の世界とは別次元のスピードを持つ歴史を形成した…
その歴史がいいのか悪いのかはまた別の話として…
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肉食の思想

肉食の思想
著 鯖田豊之

肉食を通じて日本人から見たヨーロッパを分析している
書かれた1966年当時と比べるといろいろ変化はあった

畜産業は餌となる穀物を確保するために広大な土地を必要とするとの指摘があるが、2017年現在は家畜の増加に伴い深刻な緑地減少が進んでいる
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ゴーヤーチャンプルー

ゴーヤ 1本 スライスして塩ふる 洗って水気を切る
しめじ 1パック
厚揚げ 適量 角切り
もやし 1パック

醤油 適量
紹興酒 適量
塩コショウ 適量
こんぶ顆粒だし 適量
七味とうがらし 少々

ごま油 適量

★作り方
ゴーヤをごま油で炒める 塩コショウとこんぶ出汁も振る
しめじも一緒に炒めて別皿にとる
厚揚げを醤油、紹興酒、塩コショウで炒める
ゴーヤとしめじも合わせて もやしも入れる
最後に塩コショウ、醤油、紹興酒、七味で再度味付け