第7回 錦江町でんしろうトレイル – 30km
レース翌日が忙しく、迷ったのだけど結局エントリー…
長引く腰痛は悪い周期にきてた…
レースでは魔法にかけられたい…
今日は気持ちが散らかって微妙なレースになったかもしれない…
以下備忘録…
第7回 錦江町でんしろうトレイル – 30km
レース翌日が忙しく、迷ったのだけど結局エントリー…
長引く腰痛は悪い周期にきてた…
レースでは魔法にかけられたい…
今日は気持ちが散らかって微妙なレースになったかもしれない…
以下備忘録…
ウールにしろ、牛乳にしろ、鶏卵にしろ…
仮に虐待とは縁のない環境で生産されていたとしても…
生が尽きる最期まで面倒をみる業者はまずいないだろう…
価値のない家畜にエサを与えるような効率の悪いことはしない…
投資に見合わない家畜は食肉加工業者に売られる…
いずれにしろ最後は殺されて食べられる…
絞り取るだけ絞り取って…
消費される動物たち…
盗まれた生…
原文
https://www.haaretz.com/amp/.premium-animal-holocaust-goes-on-says-vegan-guru-1.5278995
和訳
http://therealarg.blogspot.com/2020/09/Animal-Holocaust-Isnt-Over.html
ハラリによるヨーロフスキーへのインタビュー…
というより殆どそれぞれが自分の考えをぶつけてる…
2013年なので「サピエンス全史」が世に出る前年のものだ…
二人がヴィーガンであることは知っていたが、実際に接点があったことは知らなかった…
テーマ別に要約して、自分なりの解釈を加えてみた…
■テクノロジー/フィクション
人は動物に対し圧倒的に優位な立場だ…
それは何に起因するのか…
優位性にはどのような意味があるのか…
それは今後どういう展開に向かうのか…
Continue reading “Gary Yourofsky to Haaretz: ‘Animal Holocaust’ Isn’t Over”
子供は寛容だ…
まだ架空の出来事なのかもしれない…
大人にもそういう部分はある…
鈍感であることは、日々を過ごすテクニックだ…
第2回 御船ジュラシックトレイル – 20km
パンデミック後、初レース…
9月のレースは台風で中止だった(いずれにしろ腰痛で走れなかったのだけど…)…
サラッと終わってしまった…
20kmを3時間…
緩い勾配だったので、とにかく走れる…
ランナーの人口密度も高く、時間もコンパクトに終了…
ロードレースに似てるかもしれない…
疾風怒濤精神分析入門
ジャックラカン的生き方のススメ
著 片岡一竹
精神分析とか人類学には少し用心したい…
例えば無意識のせいにしたり、社会のせいにしたり…
精神分析や人類学が教えてくれるのは自分を疑うことではないだろうか…
理性、モラル、常識、普通…を疑うこと…
ある種の謙虚さを要求するもの…
傲りとは真逆のもの…
欲動とは…
かつての状態を取り戻そうとすること…
死を志向すること…
享楽とは…
欲動の満足…
人の最大の目標…
緊張の度合いを高めることで得られる気持ちよさ…
快と不快が入り混じった気持ちよさ…
象徴界から排除されたもの…
象徴界の快原理によって抑えられているもの…
不可能なもの…
思考や感性をデフォルトに近づける…
観光とか旅行の魅力はそこにあるのだと思う…
美味いものや絶景はむしろ脇役…
物足りなさを感じるならそれは…
いつも通り動く舞台装置が迎えてくれるから…
作り物であり、すでに出来上がっていて…
お金社会が作っているもの…
足りないのはイレギュラーとかアクシデントとか…
見慣れない景色だけじゃなく、道に迷うこと、普段できない会話なども含めて…
観光地や旅行会社が作るものじゃない…
計画から逸れること、エピソード、思いがけない発見…
計画や筋書きはそのために…
■ First Light
Brian Eno + Harold Budd
バッドの浮遊する繊細なピアノが心地良い…
■ Unfamiliar Wind (Leeks Hills)
Brian Eno
精霊の声が聞こえる…
■ An Ending (Ascent)
Brian Eno
自分のエンディングで使って欲しい…
All the Young Dudes(1972)
Mott the Hoople
どちらかというと BOWIE はきっちり作り込む方だと思う…
だから特にボーカルのラフさ加減はハンターのアドリブが効いてるんじゃないかな…
抑制の効いた展開で、それでも持っていかれる…
ルー・リードはゲイの賛歌だと言ってるらしい…
BOWIE によると違うらしいけど…