Division

分裂は個(孤)を作る…

個は引き合うものだ…
分裂によって生まれた情動…
分裂と逆向きのベクトルを持った何か…
個は個であろうとするが、逆に引き合ってもいる…
引き合い、それが絶たれる苦しみ…
身近な個の消失は悲しさ恐怖を伴う…

分裂は歪みを作る…

分裂によって人は答えを失う…
答えをめぐって理性が始まる…
理性とは答えがない状態に寄り添う何かだ…
理性は繋げようとする…集めようとする…
答えを見つけようとする…
それも分裂と逆向きのベクトルを持っている…
ただし巡りから逸れたままだ…
答えを取り戻すことはない…

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LIVESTOCK

家畜の生には理由がある…

家畜は有用性に取り込まれている…
自然の巡りから切り離されている…
水の中の水ではなくなっている…

人も同じ過程を辿っている…
自己と世界が出現したとき、有用性の世界に入り込んだ…
自然の巡りから切り離された…

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ネギ味噌

長ネギ 2本
味噌 75g
みりん 大さじ3
酒 大さじ3
テン菜糖 大さじ2
醤油 小さじ1
にんにく 少々
しょうが 少々
ごま油

★作り方
ネギを細かく切って、にんにくと生姜をおろす…
ごま油でネギを先に炒めてしんなりしたらその他を入れる…
焦げないように炒めて程よく水分が飛べば皿に取る…
好みかもしれないけど自分は冷やしてご飯にのせる…

Scham

どんな出来事も大したことではない…
そういう側面を拭い去ることはできない…

戦争にしろ、津波にしろ…
家族の死にしろ、自分の死にしろ…
動物を食べることにしろ、食べないことにしろ…
動物を食べるなと騒ぐことにしろ…

覚えているものは誰もいなくなる…
蟻たちは今日も国境を簡単に跨ぐ…

人はここ地球でいったい何に拘っているのか…

喜びがあるか…
心地よいか…

人は自分が生み出す歪みを感じ取れない…
ありのままの感性も忘れてしまう…

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MIZUKAMI

第4回 MIZUKAMI MOUNTAIN PARTY – 39km

過去二回は25kmのショートにエントリー…
今回は39kmのミドル…
ロングは【ショート→ミドル】のコースで合計64km…

自分にとって39kmは過去最長距離…長かった…
途中、2時間前にスタートしたロングの選手たちに抜かれていく…
とても同じ人間とは思えない…

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SPINOZA

スピノザの哲学は隅々まで仏教なのだと感じる…これほど酷似していれば違いよりも大筋の方に配慮すべきではないだろうか…共通する言葉や理屈を追いかける必要もないし、スピノザとか仏教とかも忘れて…

■ 汎神論/無神論

神とは、すなわち自然のこと…人の形をしてたり、この世を作った存在ではない…すべては一つ…別に神でもいいしそうでなくてもいい…世界、自然、宇宙、真理、実体…全部同じこと…ただ「世界」は「私」と対の言葉として馴染むし、「自然」は森や海を連想してしまう…使い分けるならとりあえず「実際」とか「一切」でもいい…

水は水として生じかつ滅する…
しかし実体としては生ずることも滅することもない…

仏教の言葉ではなくスピノザの言葉だ…
人も同じように実体として生まれることも消えることもない…

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เรื่องรัก น้อยนิด มหาศาล

地球で最後のふたり(2003)
監督 ペンエーグ・ラッタナルアーン

本も役に立たないが、映画も役に立たない…
レースに参加するのも役に立たない…
ただ、救われるのだと思う…
旅に出て、何か新鮮なものを感じる…
つまらなかったものが、少し意味を持ち出す…

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