Ralph Towner

ジャズは黒人音楽だと言われ、本国アメリカで受け入れられず、ヨーロッパが受け皿になっていた…ECMはアーティストを繋いだ…ラルフ・タウナーも北欧のジャズメンと演奏した…学生時代、僕が聴いていたのは「SOLSTICE」だった…パット・メセニーがグラミー賞を受賞した頃、ラルフ・タウナーはどれだけ聴かれたのだろうか…

光輪(applemusic)

Ralph Towner(1940-2026)

SHODAI

第11回 Shodai Adventure Mountain – 23km

数えたら7回目の参加だった…
一度だけコロナで中止になったが、2019年から連続出場…
欠かせない大会になった…

今日は暑かった…
攣りやすい条件のなか、結局攣ったのは終盤だけで済んだ…
意外にリズム良く進めたと思う…

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Tarr Béla

ジャームッシュが推していたので観たのが最初だった…
『ニーチェの馬』は強烈な体験だった…
https://tashkie.com/2017/09/04/a-torinoi-lo

昨年ラースローが賞を取り、過去の作品が注目を集めていた…
大晦日に『ヴェルクマイスター・ハーモニー』を観て年越しをしたばかりだった…
https://tashkie.com/2025/12/31/werckmeister-harmoniak

https://news.yahoo.co.jp/articles/d99f8d485221dcb06308408bf2538ddafdf4a2c9

Tarr Béla(1955-2026)

WERCKMEISTER HARMÓNIÁK

ヴェルクマイスター・ハーモニー(2000)
監督 タル・ベーラ
原作/脚本 クラスナホルカイ・ラースロー

人は種を取り、植物のコピーを作った…
分子構造に手を加え、プラスチックを作った…
オクターブを等分割し、自由に転調できるようにした…

恩恵の陰で何かが犠牲になっている…
無理をしている…
不和が生じる…
さらに恩恵と犠牲が上書きされる…

鈍くなる…
鎮まらない…
環らない…

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MINAMIASO

第11回 南阿蘇カルデラトレイル – 50km(DNF)

昨年は雪だった…雪はこの大会の大きな魅力だ…早朝スタートで徐々に明るくなるのもいい…50kmにエントリーする理由の一つだ…トレイルが多いとはいえ、登山道をただ進むだけでは少々物足りない…やはり人の手の及ばない演出によって、感じるものが大きく違う……残念ながら今年は暑かった…調子の方も、風邪で一ヶ月近く練習できず、大会当日を迎えても気持ちを整えることができなかった…今回は30kmまでと決めてスタートラインに立った…

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Lucy Bartholomew

画像引用元

自然を舞台とするアスリートに菜食者は多い…確かにきっかけは様々だが、その多くが、継続する中での洞察と発見を経て、新たな視野を手に入れているように思える…ルーシー・バーソロミューもそういうアスリートの一人だ…

NOURISHMAGAZINE

Q:WHAT MOTIVATED YOU TO EXPLORE VEGANISM/PLANT-BASED LIVING?
Lucy:I would say curiosity led me down the path of veganism. It started with more of a feeling of challenge, to chase the health benefits that come from eating a more plant-based diet. What has kept me in the lifestyle is the learning and understanding I gain from listening and reading. It no longer is a challenge but more about taking pride in the choices I make that not only affect my body but also the environment and the animals

Q:ヴィーガン/植物性中心の生活を探求しようと思ったきっかけは何ですか?
ルーシー:好奇心が私をヴィーガニズムの道へと導いたと言えます。最初は挑戦的な気持ちから始まり、より植物性中心の食事から得られる健康効果を追い求めたのです。このライフスタイルを続ける原動力は、耳を傾け、読書を通じて得られる学びと理解です。もはや挑戦ではなく、自分の選択が身体だけでなく環境や動物にも影響を与えることに誇りを持つことへと変わりました。

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Le Diable probablement

たぶん悪魔が(1977)
監督 ロベール・ブレッソン

誰もが解決しようとする…
しかし国家も宗教も技術も恋愛も役に立たない…
それでは何も変わらない…

加害者は誰なのか…
鈍感であることは、日々を過ごすテクニックだ…

彼は為そうとしない…
彼は社会に消されたのだろう…

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幸福と無知

私たちは幸せになりたいと願っている…
あるいは平穏に暮らせればと願っている…
それが最低限の慎ましい願いと思っているかもしれない…
しかしそれは富や力によって支えられている…

私たちは食べられることを受け入れない…
動物の抵抗とは違う…
私たちの抵抗は「逸れ」ている…

私たちの幸せは、奪うことで成り立っている…
奪うことなしに富や力は得られない…
奪うとはつまり環りにくくなるということ…
逸れる(歪む)ということ…

意識や思考が始まったとき、
切り取り、写し、抽出という対象化が始まる…
「世界」と同時に「私」が始まる…
本来ひとつのものがバーチャルへ移行する…

バーチャルとは、
答えの不在であり、
作り物であり、
暇と退屈であり…
想像界であり…
ニヒリズムであり…
空であり…

私たちは解決を試みる…
制限と達成を作り出す…
損得、優劣が始まる…
欲望という病気が始まる…
道徳という偽装が始まる…

進化、進歩、獲得、成功、成就、勝利、完成…
私たちはそれらに正解を見るようになる…

正解は奪うことで成立している…
必ず負の部分、犠牲を伴っている…
負の部分は目の前から消えているかもしれない…
それらがまた現れるのは、ずっと遠くかもしれない…
それらはゴミや格差や争いや差別や病気やストレスやクマ被害となって現れる…
それらもバーチャルなものではあるが…

何かが起こっている…
私たちは気づかない…