子供は寛容だ…
まだ架空の出来事なのかもしれない…
大人にもそういう部分はある…
鈍感であることは、日々を過ごすテクニックだ…
MIFUNE
第2回 御船ジュラシックトレイル – 20km
パンデミック後、初レース…
9月のレースは台風で中止だった(いずれにしろ腰痛で走れなかったのだけど…)…
サラッと終わってしまった…
20kmを3時間…
緩い勾配だったので、とにかく走れる…
ランナーの人口密度も高く、時間もコンパクトに終了…
ロードレースに似てるかもしれない…
疾風怒濤精神分析入門
疾風怒濤精神分析入門
ジャックラカン的生き方のススメ
著 片岡一竹
精神分析とか人類学には少し用心したい…
例えば無意識のせいにしたり、社会のせいにしたり…
精神分析や人類学が教えてくれるのは自分を疑うことではないだろうか…
理性、モラル、常識、普通…を疑うこと…
ある種の謙虚さを要求するもの…
傲りとは真逆のもの…
Jouissance
欲動とは…
かつての状態を取り戻そうとすること…
死を志向すること…
享楽とは…
欲動の満足…
人の最大の目標…
緊張の度合いを高めることで得られる気持ちよさ…
快と不快が入り混じった気持ちよさ…
象徴界から排除されたもの…
象徴界の快原理によって抑えられているもの…
不可能なもの…
Unusualness
思考や感性をデフォルトに近づける…
観光とか旅行の魅力はそこにあるのだと思う…
美味いものや絶景はむしろ脇役…
物足りなさを感じるならそれは…
いつも通り動く舞台装置が迎えてくれるから…
作り物であり、すでに出来上がっていて…
お金社会が作っているもの…
足りないのはイレギュラーとかアクシデントとか…
見慣れない景色だけじゃなく、道に迷うこと、普段できない会話なども含めて…
観光地や旅行会社が作るものじゃない…
計画から逸れること、エピソード、思いがけない発見…
計画や筋書きはそのために…
Ambient
■ First Light
Brian Eno + Harold Budd
バッドの浮遊する繊細なピアノが心地良い…
■ Unfamiliar Wind (Leeks Hills)
Brian Eno
精霊の声が聞こえる…
■ An Ending (Ascent)
Brian Eno
自分のエンディングで使って欲しい…
All the Young Dudes
All the Young Dudes(1972)
Mott the Hoople
どちらかというと BOWIE はきっちり作り込む方だと思う…
だから特にボーカルのラフさ加減はハンターのアドリブが効いてるんじゃないかな…
抑制の効いた展開で、それでも持っていかれる…
ルー・リードはゲイの賛歌だと言ってるらしい…
BOWIE によると違うらしいけど…
Ne pas céder sur son désir
目を塞ぐから…
もっと光が欲しくなる…
耳を塞ぐから…
さらに音が欲しくなる…
物が増え…
刺激が増え…
厚みが増し…
言葉が塞ぐ…
My Favorite Things
My Favorite Things(1961)
John Coltrane
McCoy Tyner
Steve Davis
Elvin Jones
ビートルズが来日した年に生まれたのだけど…
同じ年にコルトレーンも来日している…
ついでに今日はコルトレーンの誕生日らしい…
こうなるかぁ…
生き延びるためのラカン
生き延びるためのラカン(2006)
著 斎藤 環
最初、文体に抵抗を感じて戸惑ったのだけど…
読めば丁寧さ真摯さが伝わってきた…
ラカンに触れることができてよかった…
バタイユと重なる部分があるように思えた…
