Social Security

■ スウェーデン

スウェーデンは中世から厳しい自然環境下でがはあるが農業を生活の糧としていた…小作人や農奴のいない自作農が主流だった…しかし18世紀後半から地主による囲い込み運動により農業労働者が急増…同時に貧困者も増加する…イギリスよりも遅かったが救貧法が制定される…内容はイギリスとほぼ変わらなかったが、ワークハウスのような強制労働施設はなく相互扶助的な要素が強かった…19世紀になると鉱業や鉄鋼業、製材業などの工業化が進み、同時に貧困者の増加や労働条件の悪化が問題となる…
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Social Security

■ ドイツ

フランク王国分裂後…
962 神聖ローマ帝国誕生(領邦国家が徐々に形成)
1618-1648 三十年戦争(神聖ローマ帝国事実上の解体、プロイセン台頭)
1701 プロイセン王国成立
1789-1799 フランス革命
1803-1815 ナポレオン戦争(神聖ローマ帝国消滅、ウィーン体制へ)
1848 諸国民の春(ウィーン体制の崩壊)
1870-1871 普仏戦争(ドイツ産業革命の到来)
1871-1918 ドイツ帝国(統一国家の成立、14-18 第一次世界大戦)
1919-1933 ヴァイマル共和政
1933-1945 ナチスドイツ(39-45 第二次世界大戦)
1990 ドイツ再統一
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Social Security

■ イギリス 2 / 2

1911年 国民保険法
1914〜1918年 第一次世界大戦
(1916年 ロイド・ジョージ政権誕生)
1939〜1945年 第二次世界大戦
(1940年 チャーチル政権誕生)
1942年 ベヴァリッジ報告
(1945年 アトリー政権誕生)
(1979年 サッチャー政権誕生)
(1997年 ブレア政権誕生)
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Andy

The Tingle・・・ピッカピカ

僕には記憶がない…前の日のことなど覚えてないから毎日が新しい
僕の頭はスイッチひとつのテープレコーダー…消すスイッチだけの…

B「電話でこうやって話すことがどんなに大切か知ってるでしょ…目と目を合わせて話すのが最悪の接触なのよ…耳と耳を合わせる方がずっといいわ…こうして話して昔とちっとも変わっていないと思いたいのよ」
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Andy

Art・・・芸術

人と二人っきりになるとパニックした…ワイフ(テープレコーダー)がいなかった頃はBがいないと僕はパニックになるので僕は人と二人きりになりたくなかった

新しいものというのは分からないものなんだ…何なのかさえ分からない…10年ぐらい経たないと新しくならないものだ、そしたら新しく見える…
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ジャズの歴史

ジャズの歴史
著 相倉久人

北米と中南米では事情が違う…いずれもヨーロッパ人の進出があり、先住民がいて、黒人奴隷がアフリカからやってきた…北米は植民国家であり、中南米は制服国家…実は制服国家の方が現地の文化に対して寛容だった…少数の支配者による統治には現地文化の理解が必須であり、そこへ黒人文化が流入することになる…逆に植民国家の場合は多くのヨーロッパ人が定住することで白人文化が定着し現地文化や黒人文化は抑制された…中南米ではサンバ、レゲエなど、明るい音楽も多いのに対して、北米はブルーズという少し暗い音楽からスタートすることになる…
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Andy

Work・・・働く

金を作るのは技術だし、働くのも技術だし、うまくいってる商売は一番最高の芸術だと思う

残り物は本来おもしろい…雨の日に一人だけ外に出ると自分だけのものという贅沢な気分を味わえる…映画の編集でカットした部分が一番面白い…でもペットを動物愛護収容所でもらってくるべきだったのに買ってしまった…見た途端一目惚れしたから主義を捨てた…
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Andy

Beauty・・・

正直言って美が何なのか分かっていない…僕の立場は怪しくなる…ぼくは「この人は美だ…あの人は美だ」といつも言ってることで有名だから…

僕にとってお喋りのうまい人は美しい人…(所謂)美しい人というのは”である”だけ…何かを”している”人といた方が楽しい…
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