今となってはレコードを探して聴いていた時代が懐かしい
ミルトンナシメントはウェインショーターのアルバムで聴いただけだった…
最近 iTunes で聴ける以下の曲が手放せなくなっている…
聴きなれない韻…
交差するモード…
強さと優しさ…
Continue reading “MILTON”
今となってはレコードを探して聴いていた時代が懐かしい
ミルトンナシメントはウェインショーターのアルバムで聴いただけだった…
最近 iTunes で聴ける以下の曲が手放せなくなっている…
聴きなれない韻…
交差するモード…
強さと優しさ…
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クルタークによる編曲
NOTRE MUSIQUE の日本予告編、本編ゴダール講義の中で聴ける
足を止め耳を傾けるよう促され…そして納得するよう諭され…
Continue reading “Bach BWV 106 Actus tragicus”
Brilliant Trees(1984)
David Sylvian
挑戦であり解放であり宣言に思えた
リリースが『音楽図鑑』と同じ頃…
呼応して聴こえる…
Continue reading “Brilliant Trees”
LOVE CALL(1968)
Ornette Coleman
30年前 “FREE JAZZ” を買って音が理解できず結局中古レコード屋に売った…
“LOVE CALL“ だったら売らなかったかもしれない…
このアルバムは何故か当時の Rolling Stone Record Guide に載っていない…
“FREE JAZZ” の混沌とした煽るような圧迫感が馴染めなかった…
比べてこのアルバムは聴きやすい…自分が変わったか?
Continue reading “LOVE CALL”
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999)
監督 ヴィム・ヴェンダース
発掘すべきは若い才能だけじゃなかった…
ハバナもNYに劣らず十分魅力的だ…
車も街も人も音もみんな洒落てる
彼らの音楽は会話の延長なのかもしれない
https://music.apple.com/jp/album/buena-vista-social-club/1467829048
Continue reading “Buena Vista Social Club”
How Much Are They ?(1982)
Holger Czukay Jah Wobble Jaki Liebezeit
この曲が最初の Holger Czukay だった…
もっとカッコいいCMだと記憶してたら…
アナログな電気音がクセになる…
怪しい気だるさと品の良さ…
懐かしい なんかドキドキする…
Continue reading “How Much Are They ?”
ビッチェズ・ブリュー(1970)
マイルス・デイビス
ひとつの到達点であると同時に、
音楽はここから大きく変わったのかもしれない…
少ない音数の中で、圧倒的なキレとパワー
正当派陶酔音楽
参加メンバーだけでも酔える
Continue reading “BITCHES BREW”
STILL LIFE(1987)
Pat Metheny Group
記憶の断片
写角からのズレ…
ピンボケ…
巧妙ではないツギハギの妙…
↑最高のジャケットのこと…
ハッとするラテンの感覚
入れる人にはたまらない
Continue reading “STILL LIFE”
初めて買ったレコード
中学のとき
このアルバムで世界が一変した
FRIPP ENO BOWIE …
最初に買ったレコードで3人揃ってる…
耽美的でパワフルでストイックでタイト
BOWIE の低く太いボーカルがベルリンのイメージとリンクする…
Continue reading “HEROES”