Octet

Octet/Eigth Lines(1979-1983)
STEVE REICH

フルートが入るとこは…
震える…

そのフルート…5拍子…
A1、A2、B1、B2、B1’…謎の構成が繰り返される…
上記1と2の旋律は下図のような音の配置になる…
1■■■■_■■_■■■_■■__■_■_
2■■■_■■■_■_■■_■■_■_■_

万華鏡のような音世界…
反復と差異…差異と反復…
引き伸ばされた瞬間なのか…
凝縮された今なのか…

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Les beaux jours d’Aranjuez

アランフエスの麗しき日々(2016)
監督 ヴィム・ヴェンダース
脚本 ペーター・ハントケ

L.アンダーソンとの日々を連想させる歌詞で幕を開ける(出会いはずっとあとのことだけど…)…ひとりの書き手による二人芝居…書き手が構想を練っていて、架空の二人にセリフを預けている…二人なら何を話すだろうか…細かい部分はどうでもいいのかぼんやりした話がダラダラ続く…常に唐突で何かが足りない…

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STOP MAKING SENCE

STOP MAKING SENCE(1984)
監督 ジョナサン・デミ
音楽/出演 トーキングヘッズ

意味は意味を求める…
いつも何かが足りない…
苦しみ、不安、退屈、不便…
それらと共にある…

動物も同じような行動をするかのように見える…
しかしその世界はすべてが答えなのだろう…
動物はゴミを生まない…
理由を持たない充ちた世界…

意味とは歪みであり力…
私であり答えの喪失…
恩恵と犠牲…

人は常に答えを探している…
やめられない…

意味を和らげること…
有用性、道徳からの解放…

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thank u, next

thank u, next(2019)
Ariana Grande

マンチェスターで5月22日は特別な日かもしれない…

アリアナ・グランデ、マンチェスター爆破事件から4年となることを受けて追悼の意を表明

モリッシー、マンチェスターでのテロ事件を受けて声明を発表


偶然だが二人はヴィーガンだ…

https://www.womenshealthmag.com/jp/food/a33963061/ariana-grande-diet-20201031/

テロから5年が経つ…
新しい脅威も…

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The Headmaster Ritual

The Headmaster Ritual(1985)
THE SMITHS

先生の暴力が怖いよ帰りたいよーという歌…
実際当時の学校は尋常でない厳しさだったようで…

モリッシーのメロディーは神がかってる…
サビのヨーデルはフツーじゃない…

動画は RadioHead によるカヴァー…
本家もイイがこちらもイイ…

トム・ヨークもベジタリアンらしい…
だからこの曲なのか?
https://music.apple.com/jp/album/the-headmaster-ritual/799986977?i=799986983

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Hitsville U.K.

HITSVILLE U.K.(1980)
THE CLASH

じんわり畳み掛ける多幸感…
元気をもらえる…
https://music.apple.com/jp/album/hitsville-u-k/684746326?i=684746376

手前にいるのはルー大柴さんじゃない…
歳とってもやんちゃそうだ…たぶん呑んでる…
禿げてもかっこいい…

リリース時は当時付き合っていた Ellen Foley がヴォーカル…
このときはミックの娘さん?

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Games Without Frontiers

GAMES WITHOUT FRONTIERS(1980)
PETER GABRIEL

戦争犯罪という言葉がある…
ルールを守りましょうということだ…
暴力は犯罪ではないらしい…

たくさん人を殺すと英雄になれる…
ただし勝たないといけない…
勝てば原爆を落としても大丈夫…

国家の最大の操り人形は権力者だろう…
そもそも国家なんて存在しないのに…
今日も動物たちは簡単に国境を跨いでいる…

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Billie Eilish: The World’s a Little Blurry

ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている(2021)
監督 R・J・カトラー

家族の支えがハンパない…
学校には通わなかったらしい…

誰もが発信して誰もが受信する世の中になった…
それでも境界が溶けてなくなるわけではない…
相変わらず一人だ…

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