Octet/Eigth Lines(1979-1983)
STEVE REICH
フルートが入るとこは…
震える…
そのフルート…5拍子…
A1、A2、B1、B2、B1’…謎の構成が繰り返される…
上記1と2の旋律は下図のような音の配置になる…
1■■■■_■■_■■■_■■__■_■_
2■■■_■■■_■_■■_■■_■_■_
万華鏡のような音世界…
反復と差異…差異と反復…
引き伸ばされた瞬間なのか…
凝縮された今なのか…
Octet/Eigth Lines(1979-1983)
STEVE REICH
フルートが入るとこは…
震える…
そのフルート…5拍子…
A1、A2、B1、B2、B1’…謎の構成が繰り返される…
上記1と2の旋律は下図のような音の配置になる…
1■■■■_■■_■■■_■■__■_■_
2■■■_■■■_■_■■_■■_■_■_
万華鏡のような音世界…
反復と差異…差異と反復…
引き伸ばされた瞬間なのか…
凝縮された今なのか…
Orphée(2016)
Jóhann Jóhannsson
アイスランド気質なのか…
静かな音も荒ぶる音も…
自然への近さを具えている…
Björk にも感じるもの…
THE EASER(2006)
Thom Yorke
わたしとかあなたとか
それは勘違いみたいなもの
消せない勘違い
あなたとかわたしとか
それは病気のこと
消せない病気
どこにも魂なんかない
それは歪み
消せない歪み
アランフエスの麗しき日々(2016)
監督 ヴィム・ヴェンダース
脚本 ペーター・ハントケ
L.アンダーソンとの日々を連想させる歌詞で幕を開ける(出会いはずっとあとのことだけど…)…ひとりの書き手による二人芝居…書き手が構想を練っていて、架空の二人にセリフを預けている…二人なら何を話すだろうか…細かい部分はどうでもいいのかぼんやりした話がダラダラ続く…常に唐突で何かが足りない…
STOP MAKING SENCE(1984)
監督 ジョナサン・デミ
音楽/出演 トーキングヘッズ
意味は意味を求める…
いつも何かが足りない…
苦しみ、不安、退屈、不便…
それらと共にある…
動物も同じような行動をするかのように見える…
しかしその世界はすべてが答えなのだろう…
動物はゴミを生まない…
理由を持たない充ちた世界…
意味とは歪みであり力…
私であり答えの喪失…
恩恵と犠牲…
人は常に答えを探している…
やめられない…
意味を和らげること…
有用性、道徳からの解放…
thank u, next(2019)
Ariana Grande
マンチェスターで5月22日は特別な日かもしれない…
偶然だが二人はヴィーガンだ…
https://www.womenshealthmag.com/jp/food/a33963061/ariana-grande-diet-20201031/
テロから5年が経つ…
新しい脅威も…
The Headmaster Ritual(1985)
THE SMITHS
先生の暴力が怖いよ帰りたいよーという歌…
実際当時の学校は尋常でない厳しさだったようで…
モリッシーのメロディーは神がかってる…
サビのヨーデルはフツーじゃない…
動画は RadioHead によるカヴァー…
本家もイイがこちらもイイ…
トム・ヨークもベジタリアンらしい…
だからこの曲なのか?
https://music.apple.com/jp/album/the-headmaster-ritual/799986977?i=799986983
HITSVILLE U.K.(1980)
THE CLASH
じんわり畳み掛ける多幸感…
元気をもらえる…
https://music.apple.com/jp/album/hitsville-u-k/684746326?i=684746376
手前にいるのはルー大柴さんじゃない…
歳とってもやんちゃそうだ…たぶん呑んでる…
禿げてもかっこいい…
リリース時は当時付き合っていた Ellen Foley がヴォーカル…
このときはミックの娘さん?
GAMES WITHOUT FRONTIERS(1980)
PETER GABRIEL
戦争犯罪という言葉がある…
ルールを守りましょうということだ…
暴力は犯罪ではないらしい…
たくさん人を殺すと英雄になれる…
ただし勝たないといけない…
勝てば原爆を落としても大丈夫…
国家の最大の操り人形は権力者だろう…
そもそも国家なんて存在しないのに…
今日も動物たちは簡単に国境を跨いでいる…
ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている(2021)
監督 R・J・カトラー
家族の支えがハンパない…
学校には通わなかったらしい…
誰もが発信して誰もが受信する世の中になった…
それでも境界が溶けてなくなるわけではない…
相変わらず一人だ…
Continue reading “Billie Eilish: The World’s a Little Blurry”