เรื่องรัก น้อยนิด มหาศาล

地球で最後のふたり(2003)
監督 ペンエーグ・ラッタナルアーン

本も役に立たないが、映画も役に立たない…
レースに参加するのも役に立たない…
ただ、救われるのだと思う…
旅に出て、何か新鮮なものを感じる…
つまらなかったものが、少し意味を持ち出す…

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Fanny och Alexander

ファニーとアレクサンデル(1982)
監督 イングマール・ベルイマン

アルマの寛容さはありなのか…
かと思えば主教の厳格さ…
よく観察すると、こういう?がいたるところに出てくる…

悪人がいるわけではない…
繋ぐものや引き裂くものがあるわけでもない…
そういう役割を演じてしまうものがあるだけ…

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ミノタウロスの皿

ミノタウロスの皿(漫画1969 アニメ1990)
作 藤子・F・不二雄

「ドラえもん」「パーマン」のF先生の作品…
「ハットリくん」「怪物くん」のA先生じゃない…
ベジタリアンはA先生の方…

主人公は結局理解したのだろうか…
理解して渋々すべてを受け入れたのだろうか…
それとも気づいていないのだろうか…
気づかないのも示唆的ではあるけど…

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Kiss of the Spider Woman

蜘蛛女のキス(1988)
監督 ヘクトール・バベンコ

惹かれる作品を辿ると…
アーティストや思想家の多くが…
意識してなかったのになぜか…

M.Foucault (-1984 )、M.Puig (-1990 )、D.Jarman (-1994 )がエイズで亡くなっている…
D.Jarman のコテージ存続活動のさなか、新型コロナが世界中を席巻することになった…
Y.N.Harari の発言は今回のパンデミックでも注目されている…

LGBTに対する偏見の中で育った…
正直いって馬鹿にしていた部分もある…
まだ完全に拭切れていないと思う…
ただ、肉食から菜食に変わって何かが大きく揺さぶられた…

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Markus Gabriel

■ 世界史の針が巻き戻るとき「新しい実在論」は世界をどう見ているのか(2020)
著 マルクス・ガブリエル
訳 大野和基

■ 欲望の時代の哲学2020 NY思索ドキュメント(1)「欲望の奴隷からの脱出」(2020)
出演 マルクス・ガブリエル

自然主義という言葉がある…一般的には科学至上主義という意味らしい…しかし「自然」とは全く逆の意味合いを持つものではないだろうか…それは「きまぐれ」の世界であり、美と不気味さを併せ持つ世界だ…理性は法則を導き出すかもしれないが、それは自然そのものではない…理性の産物は本質的にいい流れを作れるわけではない…

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The Last of England

ラスト・オブ・イングランド(1987)
監督 デレク・ジャーマン

イギリスが正式にEU離脱…
ヘンリー王子夫妻は王室の中心から退いた…

1972 血の日曜日事件
1979 サッチャー首相就任
1982 フォークランド紛争
1990 サッチャー退任
1997 ダイアナ元妃事故死
1998 ベルファスト合意
2005 パートナーシップ法制定
2014 同性婚合法化

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