ORGANIC

これにハマると病的になりやすい
菜食を始めると健康や環境に敏感になってくる
そして「オーガニック」という暗示のような言葉がやってくる
「天然素材」とか「植物由来」よりも強力な言葉
食べ物から始まり、ヘアケア製品、そして洗剤など

決して悪いことではない
体に地球にいいことはやるべき
しかしこの病は完璧を求める
ピリピリし始める
排他的になる
無駄にオシャレ感を求める

オーガニックは悪くない
ただ、気付いた中で少しずつやれる範囲でいい
なんでもそう
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アルゴビ

本物を知らずに作る料理がほとんどで、この料理も自作しか知らない
最初作って良さが分からなかったが、なぜか今日食べたくなった
食べてみて、少し分かった気がする…

クミンシード 小さじ1
マスタードシード 小さじ1
じゃがいも 中3個 軽く茹でて皮付きざく切り
カリフラワー 1個 ざく切り
玉ねぎ 1個 みじん切り
トマト 1個 ざく切り
にんにく 1片 みじん切り
生姜 にんにくと同じぐらい みじん切り
菜種油 大さじ3
ターメリック 小さじ2
コリアンダー 小さじ2
カイエン 小さじ1
塩 大さじ1
ガラムマサラ 一振り
水 半カップ

★作りかた
菜種油でクミンとマスタードを炒め、にんにく、生姜、玉ねぎを色づくまで炒める
トマトを加えて形がくずれたらターメリック、コリアンダー、カイエン、塩を加える
続けてじゃがいもとカリフラワーを炒めて水を足して蒸す
最後にガラムマサラを加えて完成

PET SHOP

ドイツにはペットショップがないらしい
基本、店頭販売がないらしく、ペットを飼いたいなら保護センターから引き取ることになる(実際は料金が発生しているとの情報も…)
殺処分もなく、引き取り手がいなければセンターが最期まで面倒をみる
では野良猫はどうなのか?
調べてみると、ドイツで野良猫は保護対象ではないらしく、個人で殺処分されるらしい
つまり厳格な動物愛護は例外を締め出すことで成立しているということ
日本でもネズミを害虫扱いするわけだし、同様の線引きをしている
その線の位置がお国で違うのは不思議なことではない
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PET FOOD

ほとんどのペットは肉食動物
飼い主がヴィーガンやベジタリアンの場合、エサはどうする?
動物愛護が理由で菜食を選んだのなら難しい問題が生ずる
LEO にはとりあえず魚オンリーのものを与えている
しかし一般的に、ドッグフードやキャットフードは飼い主の嫌う家畜の肉が使用されている
飼い主は肉を食べないが飼い犬の肉食は仕方ない……それでいいのか?
そもそもベジタリアンやヴィーガンが肉食のペットを飼うのはありなのか?

飼い主が肉食オーケーなら問題ない
多くはコレだが、ペットと牛や豚などを区別する点で少し疑問は残る
動物愛護とか大きなくくりで考えてないのなら矛盾はないのかもしれないが…
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サンラータン

豆板醤 小さじ1
生姜 小さじ1 みじん切り
水煮タケノコ 適量 ざっくり切る
豆腐 半丁 ざっくり切る
人参 小1本 小さくスライス
きくらげ 少々
もやし 半袋

お湯 4カップ
醤油 大さじ3
紹興酒 大さじ1
顆粒昆布だし 適量
コショウ 適量
塩 適量
甜菜糖 大さじ1
ごま油 小さじ1

水溶き片栗粉 大さじ3
黒酢 大さじ2

★作り方
菜種油で生姜と豆板醤を弱火で炒める
お湯と材料、調味料を入れて煮る
火を止めて水溶き片栗粉で少しとろみをつける
最後に黒酢を入れて完成

SILODAM

レゴを積み上げたような外観
ツギハギだらけの賑やかさがシンプルな立方体に凝縮されている
ボードウォークに横付けされ、水面に立つ集合住宅
奇妙で目を引く存在感のわりに、不思議と周りに馴染む佇まい
ボートで出勤とかあるのだろうか?
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