便利になればなるほど窮屈になっていく…
作ったはずの時間はすぐに埋まってしまう
血にピラニアが群がるように…
自然が真空を嫌うように(アリストテレス)…
豊かなことなのか貧しいことなのか…
便利になればなるほど窮屈になっていく…
作ったはずの時間はすぐに埋まってしまう
血にピラニアが群がるように…
自然が真空を嫌うように(アリストテレス)…
豊かなことなのか貧しいことなのか…
✤ THIRD DAY
なぜ罠に捕われたまま変わることができないのか…
古くから「汝を知れ」と言われてきた…
インドでもギリシアでも…
現代の哲学者も同じことを言おうとしているが伝わってはいない
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✤ SECOND DAY
人は経験/知識によって様々なパターンを作る…条件づけられる
条件付け(壁)は恐怖によって強固に支えられる
壁は自由を縛って自動化する…人は反応装置となる
そして壁によって分断された反応装置の間には葛藤が生まれる
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✤ FIRST DAY
人は社会を作った…虚構を構築した…
それは内部(精神)と外部(世界/社会/虚構)の分裂
分裂はそれ自体が葛藤を招く…分裂=葛藤=苦痛=混乱=暴力…
人は社会を変えたがる…
資本主義、共産主義、無政府…外側のことばかり…
ありのままの自分を変えなくてはならない…
外部の革命ではなく、内部の革命…
理論でも宗教でもなく…
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アナキズム 入門
著 森 元斎
著者の奔放な書きっぷりに乗せられスイスイ読めた…反面深刻な事態が軽く語られることに少々違和感というか、もったいない気もした…それでもできれば国家が権力を持ってしまう理屈とその担い手である権力者側の言い分も書いて欲しかった…少し革命が美化され過ぎてるような…
Continue reading “アナキズム入門”
■ ルクリュ 1830-1905 フランス
クロポトキンと同じく地理学者だった…ふたりはソローと話が合うかもしれない…ルクリュはアメリカに渡っているがソローとはニアミスだったのでは…
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人は競争と互助を使い分けている
集合単位と目的によって…
単位が目的を作り、目的が単位を作る…
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■ クロポトキン 1842-1921 ロシア
活動家というよりは理論家であった…地理学においても一定の成果をあげるなか、それらを取り込みつつ独自のアナキズム理論を展開…今日のアナキズムはクロポトキンの影響が強い
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http://jsa.no/projects/Juvet-landscape-hotel-first-phase
床下に見える細いパイプ…これで支えてるのか…
Ex Machina のロケで使われている
シンプルな機能と構造…自然との一体感
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■ バクーニン 1814-1876 ロシア
マルクスとは同世代であり、はじめ同志であったが後に対立…第1インターナショナルは解体に至った…対立軸が明快になることで思想の輪郭も明確になっている
バクーニンは活動家でもあり、革命や蜂起に関わることも多かった…今日のアナキストのイメージを作った人なのかもしれない
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