歴史を眺めると、現代社会はユートピアに見えてくる
ただ手に入れた多くの恩恵はそれに見合った犠牲に支えられてはいないか…
犠牲者とは貧困に苦しむ人たちかもしれない
飢餓に苦しむ人たちかもしれない
動物たちかもしれない
森や海や大気かもしれない
私たちの時間かもしれない
Continue reading “UTOPIA”
Author: tashkie
安心の社会保障改革
安心の社会保障改革
著 橘木俊詔
最後まで読みきってないけど…
ずっと昔の貧困とは自然災害や凶作に起因するものだった…
産業革命後は自然現象とは無関係に貧困が発生した…
つまり人災ということ…
Continue reading “安心の社会保障改革”
MIZUKAMI
第2回 MIZUKAMI MOUNTAIN PARTY – 25km
Continue reading “MIZUKAMI”
EL LIBRO DE ARENA
砂の本
著 ホルヘ・ルイス・ボルヘス
訳 篠田 一士
『百年の孤独』や『蜘蛛女のキス』…買った当時、南米文学がブームだった…
Continue reading “EL LIBRO DE ARENA”
たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち
世界がもし100人の村だったら
著 池田香代子
著者は「ベルリン天使の詩」の字幕を夫である池田信雄氏(信夫氏とは別人)と共に手がけている
信雄氏は「さすらい」の字幕も担当している
対訳のラミス氏はガンジーの憲法案の著者
KIRISHIMA
Social Security
■ 日本 1/2
ヨーロッパに於いてはキリスト教の博愛精神が貧困者に対する救貧活動に発展した経緯があった…しかし日本に於いては仏教の「慈悲」や儒教の「仁政」の精神が重視されながらも具体的な福祉活動に至ることはなかった…唯一1643年の江戸幕府による「五人組活動」があるが、社会保障と呼ぶにはまだ十分なものではなかった…
Continue reading “Social Security”
CLOSE
自然界にボスザルはいない
人の餌付けによってボスが生まれた
定住なき世界は開かれていて…
留まることで世界は固定され、閉鎖される
効率は上がるが呼吸は苦しくなる
閉じることで戦いが生まれ
閉じることで格差が生まれ
閉じることでイジメが生まれる
Continue reading “CLOSE”
Globalization
お金社会では、誰かが得をしたら誰かが損をしているように思える
世の中のお金の総額が一定ならそうなるはず…
しかしここ日本でこういう理屈が語られることはない
むしろ競争社会を生き抜く倫理が教訓のように語られる
ここでは貧困が社会問題ではなくなっている
どういう仕組みなのか…
Continue reading “Globalization”
Arabic numerals
アラビア数字はもともとインドに起源を持つ
アラビア経由でヨーロッパに伝わったのが由来らしい
アラビア数字はなぜ十進法を採用したのか…
ローマ数字も漢数字も十進法だが位取り記数法ではない…
アラビア数字の「3999」はローマ数字で「MMMCMXCIX」…
漢数字では「三千九百九十九」(日本)と書く…
現代ではアラビア数字風に「三九九九」と書くこともできる
Continue reading “Arabic numerals”






