鹿児島マラソン2019 – 42.195km
1月の怪我で練習不足…おまけに痛みの再発…
希望を持って挑んだが結局は予想通り苦しいレースに…
ハーフまでは誤魔化せたけどフルは無理…
Continue reading “KAGOSHIMA”
鹿児島マラソン2019 – 42.195km
1月の怪我で練習不足…おまけに痛みの再発…
希望を持って挑んだが結局は予想通り苦しいレースに…
ハーフまでは誤魔化せたけどフルは無理…
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◼️Q2 – 食の楽しみは?
著者も書いているように菜食人になるのに快楽を手放す必要はない…
付け加えると…
屠殺に加担していないことは気持ちをラクにさせてくれる…屠殺がなくなるわけではないので偽善的に思えるかもしれないが、ひとりの決断は貴重な一歩であるはず…
Continue reading “13 Questions”
▶︎心印(覚りの本性)
すべての生きとし生けるものは潜在的に心印を持っている…
人は心印を得るのでもなければ失うのでもない…
▶︎真心/妄心(こころのふたつのあり方)
真心(真性、一心)はすべての比較や区別を超越している…この心は一であり如…
妄心とは理解し区別する能力…迷いのこころ…
▶︎真実
創られたり壊されたりするすべてのもの、得られたり失われたりするすべてのものは条件づけられている…真実そのものは条件付けられていない…知る主体と客体の区別もない…真実の世界は全体かつ完全な姿でそこにある…
Continue reading “Mindfulness”
◼️Q1 – 植物なら食べてもいいの?
動物には「情感」があるから食べない…
著者の回答を要約すればそういうことになる…
苦しみを感じるか感じないかが線引きのポイントになる…
自分の知る限り植物は感じることはできてもそれを気にしないらしい…
Continue reading “13 Questions”
Title : Mind If I Order the Cheeseburger ?
Author : Sherry F.Colb
菜食を薦める本や記事は数多くある…でもそれを読むのはすでに菜食している人か興味や疑問を持っている人で…あるいは肉食者で菜食者を論破したがる強者…読む前にすでに大まかな答えを準備してそこに向かって読むようなもの…言葉には限界がある…
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今となってはレコードを探して聴いていた時代が懐かしい
ミルトンナシメントはウェインショーターのアルバムで聴いただけだった…
最近 iTunes で聴ける以下の曲が手放せなくなっている…
聴きなれない韻…
交差するモード…
強さと優しさ…
Continue reading “MILTON”
第16回ひとよし温泉春風マラソン – 21.1km
トレイルの怪我で10日間休み、恐る恐る走りはじめて何とかここまでこれた…
まだ完治してないにしてはいいのかもしれないが、2週間後のフルに課題が残った…
ハーフで後半ガタガタ…調整不足…
怪我と相談しながら地味に距離を積むしかない…
Continue reading “HITOYOSHI”
▶︎禅の言葉/方便智
覚りこそが禅の真髄…禅とは語られるべきものではなく、じかに経験されるべきもの…禅の言葉は、概念によって考えることしかできない人間の習癖を壊すことを目的とし、修行者を真実へと向かわせ経験させるための方法/案内としてのみ役立つ…仏陀の説いたことすべては「月をさす指」だと理解しなくてはならない…師たるものは仏道に対する深い理解と弟子の状況に対する的確な洞察に基づいて、新しい方法をそのつど創造していかなければばらない…偉大な師たちは仏教でいう「方便智」つまり相手の性格やその時々の状況に応じた方法をそのつど駆使することができる…それは言葉による語りかけのときもあれば、身振りだけのときもある…
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▶︎『律小』(『毘尼日用切要』『沙弥律儀要略』『潙山警策』の3部構成)
禅の修行に関わる実際的なことが論じられている…『毘尼日用切要』には偈頌という短い五十の詩句が綴られ、日常生活の行為にマインドフルネスのエネルギーを行き渡らせるよう誘う…手を洗うときに呼び起こす偈頌は…「水が両手の上を流れていく…かけがえのない地球を保つためにどうかこの水をうまく使えますように…」
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無駄な装飾を削いだ上質なドキュメント…
何気ない空気や心象が描かれている…
文字通り家を出て僧となることが出家…
アーミッシュなら逆にコミュニティに留まることが再洗礼になる…
同じ信徒の集まり…ただプラムビレッジで新しい家族が産まれることはない…
Continue reading “Walk with me”