Mindfulness

▶︎心印(覚りの本性)
すべての生きとし生けるものは潜在的に心印を持っている
人は心印を得るのでもなければ失うのでもない

▶︎真心/妄心(こころのふたつのあり方)
真心(真性、一心)はすべての比較や区別を超越しているこの心は一であり如
妄心とは理解し区別する能力迷いのこころ

▶︎真実
創られたり壊されたりするすべてのもの、得られたり失われたりするすべてのものは条件づけられている真実そのものは条件付けられていない知る主体と客体の区別もない真実の世界は全体かつ完全な姿でそこにある
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13 Questions

Title : Mind If I Order the Cheeseburger ?
Author : Sherry F.Colb

菜食を薦める本や記事は数多くあるでもそれを読むのはすでに菜食している人か興味や疑問を持っている人であるいは肉食者で菜食者を論破したがる強者読む前にすでに大まかな答えを準備してそこに向かって読むようなもの…言葉には限界がある…
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MILTON

今となってはレコードを探して聴いていた時代が懐かしい
ミルトンナシメントはウェインショーターのアルバムで聴いただけだった…
最近 iTunes で聴ける以下の曲が手放せなくなっている…

聴きなれない韻…
交差するモード…
強さと優しさ…
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HITOYOSHI

16回ひとよし温泉春風マラソン – 21.1km

トレイルの怪我で10日間休み、恐る恐る走りはじめて何とかここまでこれた
まだ完治してないにしてはいいのかもしれないが、2週間後のフルに課題が残った
ハーフで後半ガタガタ調整不足
怪我と相談しながら地味に距離を積むしかない
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Mindfulness

▶︎禅の言葉/方便智
覚りこそが禅の真髄禅とは語られるべきものではなく、じかに経験されるべきもの禅の言葉は、概念によって考えることしかできない人間の習癖を壊すことを目的とし、修行者を真実へと向かわせ経験させるための方法/案内としてのみ役立つ仏陀の説いたことすべては「月をさす指」だと理解しなくてはならない師たるものは仏道に対する深い理解と弟子の状況に対する的確な洞察に基づいて、新しい方法をそのつど創造していかなければばらない偉大な師たちは仏教でいう「方便智」つまり相手の性格やその時々の状況に応じた方法をそのつど駆使することができるそれは言葉による語りかけのときもあれば、身振りだけのときもある
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Mindfulness

▶︎『律小』(『毘尼日用切要』『沙弥律儀要略』『潙山警策』の3部構成)
禅の修行に関わる実際的なことが論じられている『毘尼日用切要』には偈頌という短い五十の詩句が綴られ、日常生活の行為にマインドフルネスのエネルギーを行き渡らせるよう誘う手を洗うときに呼び起こす偈頌は「水が両手の上を流れていくかけがえのない地球を保つためにどうかこの水をうまく使えますように
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