PERMANENT VACATION
監督 ジム・ジャームッシュ
タイトルは若い時期という意味かもしれないが、
どうしても違う永遠の休暇を見てしまう…
PERMANENT VACATION
監督 ジム・ジャームッシュ
タイトルは若い時期という意味かもしれないが、
どうしても違う永遠の休暇を見てしまう…
日常は作為と偶然が混在している…
それらから新しい固有の形態が抽出される…
固有の作為と偶然が入る場所ができる…
それが作品といえないだろうか…
第6回みなまたローズマラソン – 10km
3年前の記録に1分届かず…このコースは坂がきつい…
ここのところ疲れが溜まってる…
そういえば昨年から夏場もトレイル走っててオフらしきものがない…
今年もトレイル行くけど、体力どうかな…
●『お騒がせモリッシーの人生講座』
ACTION IS MY MIDDLE NAME
著 上村彰子
●『いまモリッシーを聴くということ』
GOOD TIMES FOR A CAHNGE
著 ブレイディみかこ
正直ソロ以降のモリッシーの音は好きではない…
『いま…』はスミス期までしか読んでない…
ジョニー・マーとの化学反応が魅力的だった…
菜食への疑問に答える13章
著 シェリー・F・コーブ
訳 井上 太一
◼️Q13 – 完璧な菜食人にはなれないんだから、こだわらなくてもいいんじゃない?
この章も自分の率直な思いを…
肉食者は一部を取り上げて全否定に結びつける傾向がある(自分もそうだった…)…
逆にヴィーガンも完全を求める傾向があるのだけど…
◼️Q11 – 「人道的」に育てられた動物ならどう?
確かに死までの時間だけを切り取って考えれば許されるかのように思えてくる…
死んだ後は痛みも苦しみも無いのだし…
もし家族同様に育てて、問題にならない量の僅かな乳や卵をいただくだけならいい…
もちろん寿命まで一生面倒を見る…ペットと同じ…
「マトリックス」でネオは最初培養液の中で生きていた…
コンピューターが作り出す仮想世界で何の問題もなく生きていた…
しかし生命エネルギーが枯れたら捨てられていたのだろう…
人道的に育てられる動物と似てないだろうか…
◼️Q9 – 神さまは人間を他の動物よりも上に置いてくれたのでは?
著者はユダヤ教徒であることから、旧約聖書を通じて矛盾がないか検証している…
著者は矛盾していないと言うが、正直その説明はやや苦しいように感じる…
ユダヤルーツの聖典にアウストラロピテクスが私たちの先祖だという記述があるわけでは勿論ない…
人類とは神が創造したものであって、最初の人類はアダムとエバということになっている…
それはそれとしても、例えば地動説の提唱は迫害の対象になった…
◼️Q6 – どうせ動物はもう死んでいるでしょ?
著者の主張をまとめるなら以下のようになる…
屠殺や解体の現場を見ることはまず無い…
乳や卵の生産背景を知る機会も無いに等しい…
暴力はヴェールに包まれて売り場に並び食卓に上る…
私たちは動物への暴力に対し鈍感になり、知ろうともしなくなる…
◼️Q5 – チーズバーガー、注文してもいいかな?
以下は自分の考えをダラダラ書いたもの…
著者の考えもそう遠くはないはず…
肉食者との接し方がこの章のテーマ…
菜食者(特に倫理的菜食者…以下この意味で…)は肉食者が変わることを希望している…
積極的に外へアクションを起こす人もいるが、ひたすら個人的実践だけに徹する人もいる…
この章で扱っているのは、菜食者の行為の中でも、避けられない身近な人との接し方になる…
日常の中で価値観が衝突するケースはほとんどないが、稀に難しいシーンが訪れる…
他者の行為を見逃すのか…
自分の考えを貫かないのか…
この章は肉食者への返答ではなく、菜食者への返答という意味合いが強い…