走ることについて僕が語ること…
健康なジョギングではなくギリギリの走り…
適度ではなく限界の…
安全ではなく怪我と隣り合わせの…
わざわざ苦しんで達成を楽しむ馬鹿馬鹿しさ…
動力はもっと深い部分にあるんじゃないか…
走ることについて僕が語ること…
健康なジョギングではなくギリギリの走り…
適度ではなく限界の…
安全ではなく怪我と隣り合わせの…
わざわざ苦しんで達成を楽しむ馬鹿馬鹿しさ…
動力はもっと深い部分にあるんじゃないか…
SPACES
ラリー・コリエル
作られた背景とか巧さとか、そういうのは基本的にどうでもいい…
ジャンルも意味ない…PVもライブ映像も邪魔…
世界だけあればいい…
「Rene’s Theme」のクラクラするほどの躍動…
壊れそうになる「CHRIS」…
JACO PASTORIUS
ジャコ ・パストリアス
NHK-BS で番組紹介などの合間にイメージ映像とともに懐かしい曲が流れる…
ピアソラやマイクオールドフィールドなど凝った選曲も…
なかでも2曲エントリーしているのは知ってる限りこのジャコパスだけだ…
その2曲を収録するファーストソロ…
バタイユの「それ自体に価値がある」という言葉が紛らわしい…
「それ」は切ることで姿を現す…
切られることで(切られるから)他との間に関係が現れる…
意味や価値や目的や理由は常に不自然なヴィジョンに過ぎない…
実際は「それ」も「価値」も作り物…
「それ自体に価値がある」とは「切ることさえできない充足」と考えたい…
水の中の水とはそういうものだろう
道具は周囲のものとの関連性に乏しい…
異質なものであり、進化や淘汰などの結果ではない…
人間との従属関係の中で突如出現したものだ…
しかしどんなものであれ、すべては水の中の水に変わりはない…
「奇跡の丘」で使われた「GLORIA」はミサ曲をコンゴの少年合唱団用に編曲したもの…
生きてる根っこの部分を揺さぶるような曲だ…
↓50妙ぐらいから音が鳴る…
↓こちらは近頃のグロリア…
曲もビデオもイイ…
最近の曲は滅多に聴かないのだけど…
エスペラント(1985)
坂本龍一
期待通り裏切られたことを思い出す…
露骨なサンプリングがここまで馴染む世界を他に知らない…
深い沈黙がそれぞれの音を引き立てている…
ENO も嫉妬する仕上がりじゃないだろうか…
https://music.apple.com/jp/album/esperanto/1404757495
肝心のバレエの方は少し残念な気もするが…
✢ 人間性と俗なる世界の形成
道具は水が水の中にある世界のうちに外部性を導き入れる…それは連続性における中断であり、<物=客体>をそれとして位置付ける…道具の出現によって、その目的は有用性の面の上に与えられ、それはもはや<真の目的=究極>ではない…
人間は<物=客体>を定置することによって現れた面の上に、本来認識しえない連続性の中の諸要素を少なくとも外見上は明晰に位置付けることが可能になる…それは自分自身を外から一個の他者として統覚することをも意味する…
PRESENCE
LED ZEPPELIN
映画「Bohemian Rhapsody」が大ヒット…観てない…観たくない…
そして MORRISSEY の若い頃を辿った映画が公開間近らしい…観たくない…
アニメの実写化のようでどうにも悩ましい…
BOWIE が WARHOL を演じるのさえ好きになれない…
ZEPPELIN もロックオンされているのだろうか…
そういえばロッキングオン社長いちおしのこちらのアルバム…
第32回えびの京町温泉マラソン大会 – 21.1km
頂上で終わった…
これでも昨年より1分半速い…
この時期は疲れてる
6kmあたりでトイレに行った…
終盤ガクッと落ちてるが記録も終わってた…