SPACES

SPACES
ラリー・コリエル

作られた背景とか巧さとか、そういうのは基本的にどうでもいい
ジャンルも意味ない…PVもライブ映像も邪魔
世界だけあればいい…

「Rene’s Theme」のクラクラするほどの躍動…
壊れそうになる「CHRIS

Jaco Pastorius

JACO PASTORIUS
ジャコ ・パストリアス

NHK-BS で番組紹介などの合間にイメージ映像とともに懐かしい曲が流れる
ピアソラやマイクオールドフィールドなど凝った選曲も
なかでも2曲エントリーしているのは知ってる限りこのジャコパスだけだ
その2曲を収録するファーストソロ…

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Солярис

バタイユの「それ自体に価値がある」という言葉が紛らわしい
「それ」は切ることで姿を現す
切られることで(切られるから)他との間に関係が現れる
意味や価値や目的や理由は常に不自然なヴィジョンに過ぎない
実際は「それ」も「価値」も作り物
「それ自体に価値がある」とは「切ることさえできない充足」と考えたい
水の中の水とはそういうものだろう

道具は周囲のものとの関連性に乏しい
異質なものであり、進化や淘汰などの結果ではない
人間との従属関係の中で突如出現したものだ
しかしどんなものであれ、すべては水の中の水に変わりはない

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GLORIA

「奇跡の丘」で使われた「GLORIA」はミサ曲をコンゴの少年合唱団用に編曲したもの…
生きてる根っこの部分を揺さぶるような曲だ…


↓50妙ぐらいから音が鳴る…

↓こちらは近頃のグロリア…
曲もビデオもイイ…
最近の曲は滅多に聴かないのだけど…

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Esperanto

エスペラント(1985)
坂本龍一

期待通り裏切られたことを思い出す
露骨なサンプリングがここまで馴染む世界を他に知らない
深い沈黙がそれぞれの音を引き立てている
ENO も嫉妬する仕上がりじゃないだろうか…
https://music.apple.com/jp/album/esperanto/1404757495

肝心のバレエの方は少し残念な気もするが

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Bataille

人間性と俗なる世界の形成

道具は水が水の中にある世界のうちに外部性を導き入れるそれは連続性における中断であり、<物=客体>をそれとして位置付ける道具の出現によって、その目的は有用性の面の上に与えられ、それはもはや<真の目的=究極>ではない

人間は<物=客体>を定置することによって現れた面の上に、本来認識しえない連続性の中の諸要素を少なくとも外見上は明晰に位置付けることが可能になるそれは自分自身を外から一個の他者として統覚することをも意味する

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PRESENCE

PRESENCE
LED ZEPPELIN

映画「Bohemian Rhapsody」が大ヒット観てない観たくない
そして MORRISSEY の若い頃を辿った映画が公開間近らしい観たくない
アニメの実写化のようでどうにも悩ましい
BOWIE WARHOL を演じるのさえ好きになれない
ZEPPELIN もロックオンされているのだろうか
そういえばロッキングオン社長いちおしのこちらのアルバム…

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